咳やくしゃみで腰が痛い原因と治療

咳やくしゃみで腰が痛い原因と治療

  • 咳のし過ぎで腰が痛くなった!
  • くしゃみをすると、腰に響く!
  • 原因と治療法を知りたい!

このような悩みを抱えていませんか?

咳やくしゃみをして腰が痛くなった方と、元々腰痛持ちでくしゃみをするたびに腰に響く方の2つのパターンに分かれると思います。

どちらも腰の筋肉が痛みの原因です。

この記事では、咳やくしゃみで腰が痛い原因と治療について解説しています。

是非、参考にしてみてください。

1.咳やくしゃみで腰が痛い原因

咳やくしゃみで腰が痛い原因

くしゃみでぎっくり腰になる方もいます。

くしゃみをするとき、体を前に屈めると思います。

そのとき、腰の筋肉は引き伸ばされ、いわゆるストレッチをしている状態になります。

これを筋肉の伸張といいます。

逆にくしゃみをした瞬間は、筋肉がギュッと縮こまります。

これを筋肉の収縮といいます。

つまり、くしゃみや咳をした一瞬の間に、筋肉が真逆の動きをするということになります。

一方は筋肉を伸ばそうと、もう一方は筋肉を縮めようとしているので、そこで筋肉が傷ついてぎっくり腰になります。

また、以前からの腰痛で、咳をするたび腰に響く場合もあります。

筋肉の痛みは、伸張や収縮によって起こるので、咳やくしゃみによる瞬間的な筋肉の動きによって痛みが出ます。

ただ、咳レベルで腰に響くようなら、治療を受ける時期にきていると思います。

2.咳やくしゃみで腰が痛いときの治療

咳やくしゃみで腰が痛いときの治療

まずは、咳やくしゃみ以外で痛みがないのか確認をします。

当院では、エコーを使って筋膜や筋肉の状態を診て、鍼治療を行います。

痛みの原因は筋肉ですが、細かく言えば筋膜が原因です。

当院で行っているトリガーポイント鍼療法は、筋膜上にできるトリガーポイントに直接、鍼を打っていきます。

その結果、縮こまっていた筋膜が緩み、筋肉の緊張が緩和されます。

筋肉の緊張が取れれば、痛みが改善します。

3.まとめ

いかがでしたか?

咳やくしゃみで腰が痛い方は、ご連絡ください。

腰痛・ぎっくり腰について詳しくはこちら

腰痛・ぎっくり腰

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