【症例】テスト期間中に痛くなった腰痛 10代女性

主訴

  • 1週間前のテスト期間中に急に腰痛を発症し、病院では骨には異常がなく湿布で様子をみている。
  • 今は痛みのせいで学校を休んでいる。
  • 同じ姿勢が一番辛く、痛くて眠れない。

症状

長時間歩くことができない。

同じ姿勢でずっと座っていると、腰全体が重だるくなる。

前かがみと後ろに反ると激痛。

左右に腰を捻るのも痛い。

トリガーポイント鍼療法

  • 多裂筋トリガーポイント
  • 最長筋トリガーポイント

施術部位

多裂筋、最長筋、腸肋筋など。

ちょっとした動きでも痛みがあり、筋肉がガチガチに緊張して固まっている状態でした。

そのため、腰全体に対して、トリガーポイント鍼療法を行いました。

症状経過

1回目:鍼の刺激に敏感なため、極力痛みを出さないように施術。

2回目:前回より良い。前かがみと後ろに反る動きがしやすくなった。30分立ち続けると痛い。

3~5回目:1週間のうち3日痛い日がある。その他は大丈夫。

6回目:週末になると痛くなる。

7回目:先週に比べて調子良くなっている。

8~9回目:現状維持。

10回目:調子良い。

まとめ

週1で鍼治療を継続して行いました。

痛みに敏感になっており、腰痛に対する不安感が強い方でした。

鈍痛は、積極的に動かした方が治りが早いので、ストレッチをしたりして、腰をかばわないように指導しました。

同じような症状でお困りの方は、ご連絡ください。

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