【症例】半年前から繰り返すめまい、頭痛、胃痛が主症状の自律神経失調症 30代女性

主訴

  • 半年前から悪化寛解を繰り返している。
  • 主症状は、めまい、頭痛、胃痛である。
  • 病院で胃カメラをしたが異常がなく、自律神経が原因ではないかと言われた。

症状

めまいは、フワフワするめまい。

頭痛は、しめつけ感が強い。

胃痛は、食後に出る。

トリガーポイント鍼療法

  • 多裂筋トリガーポイント
  • 頭半棘筋トリガーポイント

施術部位

背部多裂筋、頭半棘筋、僧帽筋、肩甲挙筋、頚板状筋、菱形筋など。

自律神経に関わる多裂筋、頭痛やめまいに関わる肩甲挙筋、頭半棘筋に対して、トリガーポイント鍼療法を行いました。

症状経過

1回目:細い鍼を使ってしっかり刺激を入れる。

2回目:鍼治療後だるさが強かったが、その後症状が軽くなった。

3回目:胃のピリピリ感がなくなった。

4回目:すべての症状が消失。たまに首が張る程度。

5回目:調子良い。

6回目:かなり調子良い。

まとめ

週1で鍼治療を行い、その後メンテナンスとして2回行いました。

比較的症状が軽かったため、早期に改善しました。

同じような症状でお困りの方は、ご連絡ください。

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自律神経失調症

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