自律神経失調症で動悸がする原因と治療

自律神経失調症で動悸がする原因と治療

  • 動悸がしてパニックになる!
  • 呼吸が難しい!
  • 原因を知りたい!

このような症状でお悩みではありませんか?

自律神経失調症の方の多くに筋肉の過剰な緊張がみられます。

特に、動悸などの呼吸器系の症状には、背中の筋肉に原因があります。

この記事では、自律神経失調症で動悸がする原因と治療について解説しています。

是非、参考にしてみてください。

1.自律神経失調症で動悸がする原因

自律神経は、交感神経と副交感神経にわかれます。

交感神経は運動や活動時に働き、副交感神経は休息時やリラックスしているときに働きます。

自律神経は、その状況に応じて無意識に体の活動をコントロールしている重要な神経です。

この自律神経が乱れることは、生命活動に異常が起きるということです。

重労働や精神的要因から自律神経失調症に陥ることもあり、一度発症するとなかなか良くなりません。

様々な症状が現れる中で、動悸がする原因として、背部の筋肉の硬さがさらに治らなくさせていることがあります。

自律神経は、背骨沿いから各器官に伸びているのですが、自律神経が乱れやすい方は、首から背中の筋肉が異常に硬く緊張しています。

1.自律神経失調症で動悸がする原因

特に多裂筋という体の奥にある小さな筋肉が硬くなります。

首から腰まで繋がる筋肉で、動悸の場合は背中の多裂筋に原因があります。

首から背中までの多裂筋を柔らかくすると、呼吸がしやすくなり動悸の頻度も減少していきます。

2.自律神経失調症で動悸がするときの治療

自分でできる対処法として、呼吸の仕方を意識してみてください。

3秒で鼻から息を吸い込み、数秒呼吸をとめ、8秒かけて口からゆっくり息を吐く。

これを5分程度してみましょう。

また、就寝の1時間半前に入浴するなど、日頃から自律神経を整える対策をしてみてください。

それと同時に背部の筋肉を柔らかくする治療も同時進行で行うと効果的です。

当院は、筋肉を柔らかくするために鍼治療を行っています。

鍼治療は、興奮した交感神経を抑え、副交感神経を活性化させることができます。

2.自律神経失調症で動悸がするときの治療

当院では、エコーで筋肉が硬くなる原因を特定して、確実な鍼治療を行っております。

鍼治療が初めての方でも安心して受けることができます。

3.まとめ

いかがでしたか?

自律神経失調症で動悸がする原因と治療について解説しました。

是非、参考にしてみてください。

自律神経失調症について詳しくはこちら

自律神経失調症

この記事に関する関連記事