突発性難聴で低音が聞こえない?低音障害型感音難聴との違いを解説

突発性難聴で低音が聞こえない?低音障害型感音難聴との違いを解説

「突発性難聴と診断されたけれど、聴力検査では低音が落ちていると言われた」「低音性難聴という病名も見かけるけれど、同じ病気なのだろうか」と迷っていませんか。

突発性難聴でも、低音域の聴力低下が目立つことはあります。

一方、急に低い音が聞こえにくくなる病気には、急性低音障害型感音難聴という別の診断基準を持つ病気があります。

低音が悪いという情報だけで、両者を区別することはできません。

この記事では、突発性難聴で低音が聞こえにくくなる意味、急性低音障害型感音難聴との違い、聴力検査の見方、症状を繰り返す場合の考え方、受診と治療について解説します。

1.突発性難聴でも低音が聞こえにくくなることはある

1.突発性難聴でも低音が聞こえにくくなることはある

1-1.突発性難聴は低音だけが低下するとは限らない

音には、低い音から高い音までさまざまな高さがあります。

この音の高さを表すのが「周波数」で、Hz(ヘルツ)という単位を使います。

周波数が小さいほど低い音、大きいほど高い音になります。

突発性難聴の聞こえ方は、すべての患者さんで同じではありません。

低音域の低下が目立つ場合もあれば、高音域が大きく低下する場合、広い音域で低下する場合もあります。

そのため、「低音が落ちている」と説明されたことだけで、突発性難聴ではないと考える必要はありません。

ここで区別したいのは、「どの音域が聞こえにくいか」という聴力の特徴と、「何という病気か」という診断名は別の情報だということです。

診断には、聴力の特徴に加え、発症の仕方やほかの症状、原因を説明できる病気がないかなどの確認が必要です。

当院に来院された突発性難聴の患者さんでも、聴力検査で低音域の低下が目立つ方がいます。

反対に、高音域の低下が目立つ方もいます。

これは当院で確認している来院状況であり、低音が悪い方ほど改善しやすいといった治療結果を示すものではありません。

1-2.「低音だけ聞こえない」と感じても聴力検査が必要

ご自身では「低い音だけ聞こえない」と感じていても、実際には中音域や高音域にも聴力低下があるかもしれません。

反対に、聞こえにくさよりも耳の詰まり感が気になり、検査で初めて低音域の低下が分かる場合もあります。

音域ごとの聞こえを確認するために行うのが、純音聴力検査です。

高さと大きさの異なる音を聞き、どの程度の小さな音まで聞き取れるかを調べます。

「会話は聞こえる」「片耳で電話ができる」という感覚だけでは、低音域を含む聴力が保たれているかは分かりません。

急に聞こえ方が変わった場合は、日常生活への支障が小さくても、耳鼻咽喉科で確認することが大切です。

2.急性低音障害型感音難聴とは

2.急性低音障害型感音難聴とは

2-1.低音域を中心に急に聴力が低下する感音難聴

急性低音障害型感音難聴は、低い音の聞こえが急に低下する病気です。

「感音難聴」とは、耳の奥にある内耳や、音の情報を伝える神経などの働きに問題が生じる難聴を指します。

耳垢などで音の通り道がふさがる難聴とは、障害が起きている場所が異なります。

診断基準では、急に耳の詰まり感・耳鳴り・難聴などが現れること、低音域の感音難聴があること、めまいを伴わないこと、原因が不明であることが主症状として挙げられています。

インターネットでは「低音性難聴」「低音型突発性難聴」「低音性突発性難聴」などの表現が使われることもあります。

こうした呼び方だけでは、正式にどの病気と診断されているのかが分からない場合があります。

診察で説明された病名と、聴力検査の結果を確認しましょう。

原因については、内耳の液体が増える「内リンパ水腫」の関与が考えられていますが、すべての患者さんの原因が明らかになっているわけではありません。

「ストレスがあったから、それが原因」と断定することもできません。

2-2.聴力検査では低音域と高音域を確認する

急性低音障害型感音難聴の診断では、低音域の低下に加え、高音域の聞こえも確認します。診断基準に用いられる主な聴力の条件は、次のとおりです。

確認する音域

周波数

聴力レベルの条件

低音域

125・250・500Hz

3つの値の合計が70dB以上

高音域

2,000・4,000・8,000Hz

3つの値の合計が60dB以下

聴力検査で示されるdB(デシベル)の値は、各周波数でどの程度の小さな音まで聞こえるかを表します。

一般に、値が大きいほど、聞き取るために大きな音が必要です。

ここでの「70dB以上」は、低音域3つの値を足した合計であり、平均70dBという意味ではありません。

例えば、125Hzが30dB、250Hzが25dB、500Hzが20dBであれば、合計は75dBになります。

主症状と低音域・高音域の条件を満たすものが「確実例」です。

また、主症状と低音域の条件を満たし、高音域の聞こえが症状のない側の耳と同程度である場合を「準確実例」として扱う基準もあります。

これらは、ご自身で病名を決めるためのチェック表ではありません。

数値に加えて、感音難聴であることや、症状の経過、ほかの病気の可能性を医師が確認して診断します。

3.突発性難聴と急性低音障害型感音難聴の違い

3.突発性難聴と急性低音障害型感音難聴の違い

両者は、急に聞こえにくくなる点では似ていますが、診断上は区別されます。

主な違いを整理すると、次のようになります。

比較項目

突発性難聴

急性低音障害型感音難聴

聴力低下の特徴

低音域・高音域・広い音域など、さまざま

低音域の低下が中心

診断の考え方

原因不明の急性感音難聴で、ほかの病気を除外する

低音域・高音域の聴力などに独自の基準がある

めまい

発症前後に伴うことがある

原則として伴わないが、軽いめまい感の例はある

症状の反復

聴力の改善・悪化を繰り返す経過は典型的ではない

聞こえや耳鳴り、耳の詰まり感を繰り返す例がある

メニエール病との関係

似た症状があるため区別が必要

一部でメニエール病への移行が報告されている

表は診断の特徴を整理したものであり、1つの項目だけで病名を判断するものではありません。

3-1.低音が落ちているだけでは診断名は決まらない

突発性難聴でも低音域の低下が目立つことがあるため、聴力検査のグラフを見て「低音が悪いから急性低音障害型感音難聴」と決めることはできません。

低音域以外にどの程度の低下があるか、めまいを伴っているか、同じような症状を繰り返しているかなども、診断に関係します。

急性低音障害型感音難聴の基準に合う例は、突発性難聴の診断から除外することが示されています。

診断名について疑問があるときは、医師に「低音域が中心に低下しているのでしょうか」「急性低音障害型感音難聴との違いは、私の場合どこにありますか」と尋ねると、検査結果と病名の関係を理解しやすくなります。

3-2.めまいと症状の反復が違いを考える手掛かりになる

めまいの有無と、その後の経過は、両者の違いを考える手掛かりになります。

突発性難聴では、難聴が起きた前後にめまいを伴う場合があります。

一方、急性低音障害型感音難聴は、主症状としてめまいを伴わないことが基本です。

それでも、軽くふわふわするようなめまい感を訴える例はあり、「少しふらついたから、この病気ではない」と患者さん自身で判断できるものではありません。

周囲がぐるぐる回るめまいと、軽いふらつきでは、医師が確認する内容も異なります。

診察で明らかな眼振(眼球が意思とは関係なく繰り返し動く現象)が確認される例は、急性低音障害型感音難聴から除外されます。

また、症状を繰り返すかどうかは、初診時にはまだ分からないことがあります。

診断を理解するには、最初の検査だけでなく、その後の変化も伝えることが必要です。

3-3.「低音障害型感音難聴=軽い突発性難聴」ではない

急性低音障害型感音難聴は、突発性難聴の軽いものを意味する病名ではありません。

独自の診断基準を持ち、症状の反復など、経過にも異なる特徴があります。

「低音域だけが悪い」というのは、聞こえにくい音の範囲を表しています。

その範囲と、聴力低下の程度は分けて考える必要があります。

低音域中心でも、その音域の聞こえが大きく低下している場合があります。

病名に「低音」と付いていることや、会話ができることを理由に軽視せず、検査結果と経過に沿って治療を受けましょう。

4.低音が聞こえにくいときに現れやすい症状

4.低音が聞こえにくいときに現れやすい症状

4-1.耳が詰まる・水が入ったように感じる

低音域の感音難聴では、聞こえにくさよりも「耳が詰まっている」「水が入ったように感じる」という違和感が気になる場合があります。

こうした感覚を「耳閉感」と呼びます。

耳が詰まる感じがあっても、実際に水や耳垢が詰まっているとは限りません。

内耳の聞こえに問題が起きている場合にも、似た感覚が現れます。

一方、耳垢や、鼻の奥と中耳をつなぐ耳管の働きの問題などでも耳閉感は起こります。

耳の奥の感覚だけでは、音の通り道の問題なのか、内耳の問題なのかを区別できません。

耳の診察と聴力検査を組み合わせて確認します。

4-2.低い耳鳴りや音の響きを感じることがある

低音域の難聴に伴い、低い耳鳴りが気になる場合があります。

「ワーン」「ゴー」などと表現されることもありますが、感じ方は人によって異なります。

自分の声がいつもより大きく響く、周囲の音が不自然に響くといった訴えもあります。

急性低音障害型感音難聴では、聞こえにくさだけでなく、自分の声が強く聞こえる「自声強聴」なども報告されています。

耳鳴りの高さや音の響き方だけで、突発性難聴と急性低音障害型感音難聴を分けることはできません。

診察では、どのような音に感じるかに加え、いつ始まったか、聞こえの変化も同時にあったかを伝えましょう。

4-3.会話が聞こえても難聴を見逃さない

低音域の低下が中心の場合、会話への影響を強く感じないことがあります。

「聞こえないわけではないので、受診するほどではない」と考えやすい点に注意が必要です。

会話が成立していることと、すべての音域で正常に聞こえていることは同じではありません。

低音域の聞こえは、会話ができるかどうかだけでは判断できないためです。

普段と異なる耳の詰まり感や耳鳴りが急に始まった場合は、聞こえにくさがはっきりしなくても、耳鼻咽喉科で相談してください。

大切なのは、生活できるかだけで判断せず、急な変化があるかに目を向けることです。

5.めまい・再発・繰り返しがある場合の考え方

5.めまい・再発・繰り返しがある場合の考え方

5-1.めまいがある場合は診断名だけで自己判断しない

低音域の聞こえにくさに、強い回転性めまいや、繰り返すめまい発作が伴う場合は、メニエール病などとの区別が必要になります。

急性低音障害型感音難聴の一部では、経過中にメニエール病への移行が報告されています。

これは、すべての患者さんがメニエール病になるという意味ではありません。

将来の病気を心配し続けるよりも、新たなめまいや聞こえの変化があれば、医師に伝えることが大切です。

受診時は、「めまいがある」という言葉だけでなく、周囲が回るのか、ふわふわするのか、どのくらい続くのか、耳の症状と同時に起こるのかを伝えると、経過を把握する助けになります。

突発性難聴とメニエール病の詳しい違いについては、以下の関連記事もご覧ください。

【関連記事:突発性難聴とメニエール病の違いは?症状・見分け方・併発や移行について解説】

5-2.聞こえが良くなったり悪くなったりする場合

一度改善した聞こえが再び低下した場合や、同じような耳の症状を繰り返す場合は、「前と同じ突発性難聴だろう」と決めつけず、再受診しましょう。

典型的な突発性難聴では、聴力が改善・悪化を繰り返す経過は診断上の特徴に合いません。

一方、急性低音障害型感音難聴では、聞こえにくさ・耳鳴り・耳閉感といった耳の症状を反復する例があります。

耳の詰まり感が日によって変わることと、聴力検査で確認できる聴力低下を繰り返すことは、同じとは限りません。

自覚的な波だけで別の病気と判断するのではなく、症状が変わった時期の検査結果も含めて評価してもらうことが大切です。

以前の聴力検査が手元にあれば持参し、改善した時期と再び悪くなった時期を伝えましょう。

繰り返す難聴の考え方は、以下の関連記事で詳しく解説しています。

【関連記事:突発性難聴は再発する?繰り返す場合に考えたいこと】

6.低音が急に聞こえにくくなったときの検査と治療

6.低音が急に聞こえにくくなったときの検査と治療

6-1.まず耳鼻咽喉科で聴力検査を受ける

低音が急に聞こえにくくなった場合は、できるだけ早く耳鼻咽喉科を受診してください。

ご自身で突発性難聴か急性低音障害型感音難聴かを調べ終えてから、受診する必要はありません。

診察では、耳の中を確認し、純音聴力検査で周波数ごとの聞こえを調べます。

必要に応じて、音の通り道に問題がある難聴と、内耳などに問題がある感音難聴を区別し、ほかの病気を調べる検査も行います。

急に起こった感音難聴では、早期の治療が重要です。

耳閉感だけに思えても、実際には聴力が低下している可能性があるため、自然に戻るかどうかを長く待たずに相談しましょう。

受診時には、症状に気づいた日時、左右どちらの耳か、めまいの有無、以前にも似た症状があったかを伝えてください。

6-2.治療は診断によって異なる

突発性難聴では、ステロイド薬などを用いた治療が行われます。

治療方法は、発症からの期間、聴力低下の程度、持病などによって判断されます。

病院で行う治療全体については、以下の関連記事をご覧ください。

【関連記事:突発性難聴の治療|ステロイド・高気圧酸素療法・鍼治療を解説】

急性低音障害型感音難聴でも、ステロイド薬が使用されることがあります。

また、内リンパ水腫の関与を考慮して、イソソルビドなどの薬が用いられる場合があります。

イソソルビドは、内耳の液体の状態を調整する目的で使われる薬です。

薬の選択や組み合わせには、患者さんごとの判断が必要です。

これらは診療で用いられる治療ですが、急性低音障害型感音難聴に対する薬の有効性には、十分な根拠が確立していない部分もあります。

両者で同じ薬が使われる場合があっても、同じ病気という意味ではありません。

また、処方された薬の名前から、ご自身の診断名を逆に判断することもできません。

ステロイドの使い方や注意点、処方薬の種類は、以下の関連記事で説明しています。

薬の増減や中止は、主治医に確認してください。

【関連記事:突発性難聴のステロイド治療|効果や副作用を解説】

【関連記事:突発性難聴の薬とは?種類・効果・飲む期間をわかりやすく解説】

6-3.治療後は聴力検査の推移を確認する

治療後に耳の詰まり感が軽くなると、「聴力も完全に戻った」と思うかもしれません。

反対に、聞こえが改善していても、耳鳴りや違和感が残っている場合があります。

回復を確認するには、自覚症状と聴力検査の両方を見ることが必要です。

低音域のどの周波数が改善したか、中音域や高音域にも変化があるかを、治療前後の結果で比較します。

急性低音障害型感音難聴の治療効果判定にも、低音域の聴力変化が用いられています。

再検査の時期は医師の指示に従いましょう。

予定された受診日より前に急に聞こえが悪くなった場合は、その変化を医療機関に伝え、受診の必要性を確認してください。

7.病院の治療で改善が十分でない場合

7.病院の治療で改善が十分でない場合

病院で治療を受けても、低音域の聞こえにくさや耳の詰まり感などが残り、今後どうすればよいか迷う方もいると思います。

まず主治医と、現在の聴力、治療による変化、追加の治療や経過観察の必要性を確認しましょう。

症状が再び悪くなった場合や、新たにめまいが現れた場合は、残っている症状として扱うだけでなく、耳鼻咽喉科で再評価を受けることが大切です。

当院に急性低音障害型感音難聴で来院された方は、病院で治療を受けたものの、改善が十分でなかったケースです。

当院では、突発性難聴と急性低音障害型感音難聴で鍼施術の方針を区別していません。

これは当院の施術方針であり、病院での診断や標準的な治療を同じものとして扱うという意味ではありません。

また、当院では、両者の改善しやすさを比較できるほど急性低音障害型感音難聴の患者さんを診ていないため、「低音障害型の方が改善しやすい」とは判断していません。

病名だけで鍼治療の効果を予測したり、聴力の回復や再発予防を保証したりすることもできません。

病院での診断・治療を受けたうえで症状が残り、鍼治療を検討している方にとっては、当院へ相談するという選択肢があります。

8.まとめ

低音が聞こえにくいときに重要なのは、聞こえにくい音域だけで病名や重症度を決めず、聴力検査と症状の経過を合わせて確認することです。

すでに診断を受けている方は、低音域以外の聞こえもどうなっているか、めまいや症状の反復が診断に関係するかを、主治医に確認すると理解が深まります。

聞こえが再び悪くなった場合は、以前と同じ病気だと決めつけず、現在の状態を調べてもらいましょう。

まだ受診していない方は、病名を自分で見極めることより、耳鼻咽喉科で聞こえを確認することを優先してください。

病院治療後も改善が十分でない場合は、その評価を踏まえて今後の対応を考えることが大切です。

病院治療後も聞こえにくさが残っている方へ

病院治療後も聞こえにくさが残っている方へ

広島市のなかいし鍼灸院では、突発性難聴や急性低音障害型感音難聴と診断され、病院治療後も症状が残っている方の鍼治療について相談を受け付けています。

特に、発症から3ヶ月以内で、聞こえにくさや耳の詰まり感などが続き、鍼治療も検討している方はご相談ください。

この3ヶ月という期間は当院の相談対象に関する方針であり、医学的に回復の可否を分ける期限や、効果を保証する期間ではありません。

ご相談の際は、発症した時期、病院で説明された診断名、受けた治療、現在困っている症状をお伝えください。

聴力検査の結果が手元にある方は、その情報もあるとこれまでの経過を共有しやすくなります。

急に聞こえが悪くなった場合は、まず耳鼻咽喉科を受診してください。

病院での治療や経過観察を大切にしながら、当院での対応についてご案内します。

参考文献

1.日本耳鼻咽喉科学会 Web用語集「突発性難聴」
厚生労働省「難治性聴覚障害に関する調査研究班」2015年改定診断基準。
資料URL

2.日本耳鼻咽喉科学会 Web用語集「急性低音障害型感音難聴」
厚生労働省「難治性聴覚障害に関する調査研究班」2017年改定診断基準。
資料URL

3.日本聴覚医学会 編『急性感音難聴診療の手引き 2018年版』
急性低音障害型感音難聴の症状・診断・経過観察・治療効果判定など。
公開PDF

4.佐藤宏昭「急性低音障害型感音難聴の診断と治療」
日本耳鼻咽喉科学会会報.2017;120:1366–1367。
論文URL

5.日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会「耳鼻咽喉科・頭頸部外科が扱う代表的な病気」
難聴の分類、突発性難聴の症状と鑑別。
資料URL

6.厚生労働省 健康日本21アクション支援システム「突発性難聴について」
早期受診と薬物治療について。
資料URL

運営者情報

運営者情報
会社名 株式会社HARI51「なかいし鍼灸院」
代表者 代表取締役・院長 中石真人
経歴 高陽東高校→明治鍼灸大学→朝日医療専門学校

トリガーポイント・ファシアリリース専門鍼灸院として、症状の改善はもちろん、自分の健康を自分の力でコントロールできる人を一人でも多く増やすことを理念に掲げ、日々施術にあたっている。

資格 鍼灸師・柔道整復師
創業 平成24年9月3日
所在地 広島市中区上八丁堀4-28松田ハイツ702
電話 050-1255-9166

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