突発性難聴ではどんな検査をする?検査方法と診断までの流れを解説

突発性難聴ではどんな検査をする?検査方法と診断までの流れを解説

突然、片方の耳が聞こえにくくなったり、耳が詰まったように感じたりすると、「耳鼻咽喉科ではどのような検査をするのだろう」と不安になる方もいるでしょう。

突発性難聴が疑われる場合は、まず発症した時期や症状を確認し、耳の診察と聴力検査を行うのが基本です。

聴力検査では、難聴の程度や音の高さごとの聞こえ方を調べます。

さらに、気導検査と骨導検査の結果を比較し、外耳や中耳に原因がある伝音難聴なのか、内耳や聴神経などに関係する感音難聴なのかを確認します。

症状や診察結果によっては、語音聴力検査、ティンパノメトリー、平衡機能検査、眼振検査、MRI検査、血液検査などが追加されることもあります。

すべての方が同じ検査を受けるわけではありません。

突発性難聴は、1つの検査だけで確定する病気ではありません。

急に生じた感音難聴であることを確認し、ほかの病気による難聴ではないかを調べながら診断します。

急に聞こえ方が変わった場合は、症状が軽くても自己判断せず、早めに耳鼻咽喉科を受診してください。

この記事では、突発性難聴の検査方法と診断までの流れを解説しています。

1.突発性難聴が疑われたときの検査と診断の流れ

1.突発性難聴が疑われたときの検査と診断の流れ

突発性難聴の診察では、一般的に次のような流れで確認が行われます。

  1. 問診で発症時期や症状を確認する
  2. 耳の中を診察する
  3. 聴力検査を行う
  4. 必要に応じて追加検査を行う
  5. 経過と検査結果をもとに診断する

最初からすべての検査を行うのではなく、症状や基本的な検査の結果に応じて、必要な検査が選ばれます。

1-1.問診で発症時期と症状を確認する

問診では、いつ、どのように聞こえ方が変わったのかを確認します。

主に確認される内容は次のとおりです。

  • 聞こえにくくなった日時
  • 症状が突然現れたのか、徐々に進んだのか
  • 片耳だけか、両耳か
  • 耳鳴りや耳の詰まりを伴っているか
  • めまい、ふらつき、吐き気があるか
  • 耳の痛みや耳だれがあるか
  • 発症前に大きな音を聞いていないか
  • 頭部外傷や耳のけががなかったか
  • 使用している薬があるか
  • 過去にも同じような症状がなかったか

突発性難聴の診断では、検査結果だけでなく、発症の仕方も重要な判断材料になります。

「朝起きたら片耳が聞こえにくかった」「電話を片方の耳に当てて初めて気づいた」など、気づいたときの状況も医師に伝えてください。

1-2.耳の診察で外耳・中耳の異常を確認する

耳鏡や顕微鏡などを使って外耳道や鼓膜を観察します。

聞こえにくさは、耳垢が詰まっている場合や、外耳炎、中耳炎、鼓膜の異常などでも起こります。

そのため、まず耳の入り口から中耳までに明らかな異常がないかを確認します。

突発性難聴は、主に内耳の機能に関係する感音難聴です。

一般的には、耳の中を診察しても、突発性難聴そのものを示す特徴的な異常が見えるわけではありません。

耳の診察は、外耳や中耳に聞こえにくさの原因がないかを確認するために行われます。

1-3.聴力検査で難聴の種類と程度を確認する

耳の診察に続いて、聴力検査を行います。

中心となるのは純音聴力検査です。左右それぞれの耳について、低い音から高い音まで、どの程度の大きさから聞こえるかを調べます。

あわせて気導聴力と骨導聴力を測定し、難聴が外耳や中耳に関係するのか、内耳や聴神経などに関係するのかを判断します。

その結果、急に生じた感音難聴であることが確認され、ほかに明らかな原因が見つからない場合に、突発性難聴が検討されます。

2.突発性難聴の診断で中心となる聴力検査

2.突発性難聴の診断で中心となる聴力検査

突発性難聴の診断では、現在の聞こえ方を客観的に確認する必要があります。

「会話は聞き取れるから難聴ではない」「耳が詰まっているだけだから大丈夫」と、症状だけで判断することはできません。

特定の高さの音だけが聞こえにくくなっている場合や、反対側の耳で聞こえを補っている場合もあるためです。

2-1.純音聴力検査

純音聴力検査は、防音室でヘッドホンなどを装着し、音が聞こえたらボタンを押す検査です。

複数の高さの音を使い、それぞれの音について、どの程度の小ささまで聞こえるかを調べます。

左右の耳を別々に測定するため、片耳だけに難聴がある場合も確認できます。

この検査によって分かる主な内容は次のとおりです。

  • 難聴があるか
  • 左右のどちらに難聴があるか
  • 難聴の程度
  • 聞こえにくい音の高さ
  • 難聴の種類を判断するための情報

突発性難聴では、すべての音域が同じように低下するとは限りません。

低い音が聞こえにくい場合、高い音が聞こえにくい場合、幅広い音域が低下している場合など、結果には個人差があります。

オージオグラムの数値やグラフ、聴力型、重症度分類については、別記事で詳しく解説します。

【関連記事:突発性難聴の聴力検査|グラフの見方と検査結果からわかること】

2-2.気導検査と骨導検査

純音聴力検査では、主に気導検査と骨導検査を行います。

気導検査は、ヘッドホンなどから出る音を聞く一般的な検査です。

音が外耳道、鼓膜、耳小骨、内耳へと伝わる通常の経路を通して、聞こえを調べます。

骨導検査では、耳の後ろなどに振動子を当て、頭蓋骨の振動を通して内耳へ音を伝えます。

外耳や中耳を経由せず、内耳に直接近い形で音を届ける検査です。

気導と骨導の結果を比較することで、難聴を次のように分類する手がかりが得られます。

  • 外耳や中耳に主な原因がある伝音難聴
  • 内耳や聴神経などに主な原因がある感音難聴
  • 両方の特徴を持つ混合性難聴

突発性難聴では、感音難聴の所見が確認されます。

聴力検査の数値だけで病名を自己判断することはできません。

発症の経過やほかの検査結果とあわせて医師が判断します。

3.必要に応じて行われる追加検査

3.必要に応じて行われる追加検査

3-1.ティンパノメトリーなど中耳の検査

ティンパノメトリーは、外耳道の圧を変化させ、鼓膜や中耳の動きを調べる検査です。

中耳に液体がたまっていないか、鼓膜や耳小骨が動きにくくなっていないかなどを確認するために使われます。

耳の詰まりは突発性難聴でもみられますが、中耳炎や耳管の機能に関係する症状として現れることもあります。

ティンパノメトリーは、そのような中耳疾患との区別に役立ちます。

検査では耳に栓を入れ、外耳道内の圧を変えます。

圧迫感を覚えることはありますが、通常は短時間で終わり、強い痛みを伴う検査ではありません。

3-2.語音聴力検査

語音聴力検査は、言葉をどの程度聞き取れるかを調べる検査です。

純音聴力検査が音の聞こえ方を測定するのに対し、語音聴力検査では、さまざまな大きさで提示された言葉を正しく聞き分けられるかを確認します。

同じ程度の聴力低下でも、言葉の聞き取りやすさには差が出ることがあります。

聴力の状態をより詳しく評価する場合や、聴神経より奥の病変が疑われる場合、補聴器を検討する場合などに行われます。

3-3.めまいがある場合の平衡機能検査・眼振検査

突発性難聴では、聞こえにくさとともに、めまいやふらつきが現れることがあります。

その場合は、眼振検査や体のバランスを調べる平衡機能検査が行われることがあります。

眼振とは、意思とは関係なく眼球が動く現象です。

医師が目の動きを直接観察するほか、専用の眼鏡や機器を使って記録することもあります。

平衡機能検査には複数の方法があり、立ったときの体の揺れを調べる検査や、頭の位置を変えたときの眼球運動を確認する検査などがあります。

これらは、めまいが内耳の前庭機能に関係している可能性や、中枢神経の病気を疑う所見がないかを評価するために行われます。

3-4.MRI検査

MRI検査は、磁気を利用して脳や聴神経などの状態を画像で確認する検査です。

突発性難聴と同じような片耳の感音難聴は、聴神経腫瘍など、別の病気によって起こることもあります。

MRIは、こうした後迷路性病変と呼ばれる内耳より奥の異常を調べる目的で検討されます。

MRIは大きな装置の中に入り、動かずに撮影を受けます。

撮影中は大きな音がしますが、画像を撮ること自体に痛みはありません。

心臓ペースメーカーなどの医療機器が入っている方、体内に金属がある方、閉所に強い不安がある方は、検査前に医療機関へ伝える必要があります。

3-5.血液検査など

病歴や症状から特定の病気が疑われる場合には、血液検査などが行われることがあります。

血液検査では、炎症、感染症、自己免疫疾患など、難聴に関係する可能性のある病気を調べることがあります。

突発性難聴が疑われるすべての方に、一律の血液検査を行うわけではありません。

米国の診療ガイドラインでも、臨床的な疑いがない状態で多数の項目を一律に調べる定型的な血液検査は推奨されていません。

どの検査が必要かは、症状、既往歴、診察所見、聴力検査の結果などをもとに医師が判断します。

4.MRI検査は全員に必要ではない

4.MRI検査は全員に必要ではない

MRIは、突発性難聴そのものを画像で確定する検査ではありません。

突発性難聴では、MRIを撮影しても、難聴の原因となる明らかな異常が見つからないことがあります。

これは、MRIが突発性難聴を直接映し出すための検査ではなく、主にほかの病気を除外する目的で使われるためです。

MRIが検討される主な目的は、聴神経腫瘍など、内耳より奥にある病変を調べることです。

MRIを行うかどうかや、どの時期に行うかは、次のような要素を踏まえて判断されます。

  • 難聴の現れ方
  • 左右の聴力差
  • 語音聴力検査の結果
  • めまいや神経症状の有無
  • これまでの経過
  • 過去の病歴
  • 医療機関の診療体制

そのため、初診時にMRIを受けなかったからといって、必要な検査が行われていないとは限りません。

まず聴力検査や診察を行い、その結果に応じてMRIが予定されることもあります。

また、「MRIでは異常なし」と言われても、聞こえにくさや耳鳴りが存在しないという意味ではありません。

MRIで調べられる範囲に、腫瘍などの明らかな異常が確認されなかったという意味です。

何の検査で異常がなかったのかによって意味が異なるため、結果が分からない場合は担当医に確認してください。

5.検査結果から突発性難聴と診断する方法

5.検査結果から突発性難聴と診断する方法

突発性難聴の診断では、まず急に生じた感音難聴であることを確認します。

日本で用いられている診断基準では、主症状として次の3点が示されています。

  1. 突然発症したこと
  2. 高度感音難聴であること
  3. 原因が明らかではないこと

診断基準の参考事項では、純音聴力検査で隣り合う3周波数についてそれぞれ30dB以上の難聴が72時間以内に生じたことが示されています。

ただし、実際の診断では発症の仕方や検査結果、ほかの病気の可能性を含めて医師が総合的に判断します。

「原因が明らかではない」とは、検査をしても何も分からないという意味ではありません。

耳の診察や聴力検査、必要に応じた追加検査を行い、中耳疾患、急性低音障害型感音難聴、メニエール病、聴神経腫瘍、薬剤性難聴、外傷など、ほかの原因による難聴ではないかを確認します。

そのうえで、急に生じた感音難聴に該当し、明らかな原因疾患が特定できない場合に突発性難聴と診断されます。

メニエール病では、めまいを繰り返しながら聴力が変動するなど、突発性難聴とは異なる経過を示すことがあります。

初回の症状だけでは区別が難しく、その後の経過を見て診断が変わる場合もあります。

また、聴力検査の1つの数値だけで、突発性難聴かどうかを判断することはできません。

発症時期、症状、聴力の変化、診察所見、必要な追加検査を総合して判断します。

症状があるのに「検査では異常なし」と言われた場合は、どの検査が正常だったのかを確認することが大切です。

MRIで異常がない場合と、純音聴力検査で明らかな聴力低下が確認されない場合では、意味が異なります。

症状が続く場合や変動する場合は、再診や再検査が必要かどうかを担当医へ相談してください。

6.検査にかかる時間・痛み・費用

6.検査にかかる時間・痛み・費用

突発性難聴の基本的な診察や聴力検査は、体への負担が比較的少ない検査です。

耳の診察では、器具を使って外耳道や鼓膜を観察します。

耳の中に炎症や傷がある場合は刺激を感じることがありますが、通常は強い痛みを伴いません。

純音聴力検査は、ヘッドホンなどを装着し、聞こえた音に反応する検査です。

骨導検査では振動子を耳の後ろなどに当てますが、基本的に痛みを伴いません。

ティンパノメトリーでは耳の圧が変化するため、一時的な圧迫感を覚えることがあります。

眼振検査や平衡機能検査では、検査方法によって一時的にめまいや気分不良が生じる場合があります。

検査にかかる時間は、実施する検査の種類、症状、混雑状況、医療機関の体制によって異なります。

MRIなどの追加検査が必要な場合は、別の日に予約して行うこともあります。

費用についても、検査項目、健康保険の負担割合、MRIの有無などによって変わるため、一律には示せません。

費用が心配な場合は、受診予定の医療機関へ事前に確認してください。

費用や所要時間が分からないことを理由に、急な聞こえの変化を長期間放置することは避けましょう。

7.急な聞こえの変化があれば検査を受ける

7.急な聞こえの変化があれば検査を受ける

突発性難聴の症状は、「片耳がほとんど聞こえない」という強い難聴だけではありません。

次のような症状から始まることもあります。

  • 片耳が急に聞こえにくくなった
  • 耳が詰まったように感じる
  • 音が響く、二重に聞こえる
  • 電話の音が片方だけ聞き取りにくい
  • 急に耳鳴りが始まった
  • 聞こえにくさとともに、めまいやふらつきがある

耳の詰まりや耳鳴りだけで、突発性難聴かどうかを判断することはできません。

しかし、軽い症状に感じても、聴力検査をすると一部の音域で難聴が確認される場合があります。

一方で、耳垢、中耳炎、耳管の異常など、突発性難聴以外の原因でも似た症状が現れます。

原因を自己判断せず、急な聞こえの変化があれば早めに耳鼻咽喉科を受診してください。

【関連記事:突発性難聴の症状|聞こえ方・耳鳴り・耳のつまり・めまいを解説】

【関連記事:突発性難聴の初期症状|耳の違和感・つまり・耳鳴りを放置しないために】

【関連記事:突発性難聴は何科・どの病院へ行く?受診のタイミングと病院の選び方】

なかいし鍼灸院では、急な聞こえの変化がある方には、まず耳鼻咽喉科で検査を受け、診断と必要な治療を受けていただくことを基本としています。

鍼灸院では突発性難聴の診断はできず、病院の聴力検査やMRI検査の代わりにもなりません。

病院で突発性難聴と診断され、治療を受けても改善が十分ではない場合には、発症からの経過や病院の検査結果を確認したうえで、鍼治療を補完的な選択肢として検討することがあります。

8.まとめ

突発性難聴が疑われる場合は、問診、耳の診察、純音聴力検査を行うのが基本です。

純音聴力検査では、難聴の程度や音域ごとの聞こえ方を調べ、気導検査と骨導検査の結果から、伝音難聴と感音難聴を区別します。

症状や検査結果によっては、次のような検査が追加されます。

  • ティンパノメトリー
  • 語音聴力検査
  • 平衡機能検査・眼振検査
  • MRI検査
  • 血液検査

MRIは突発性難聴そのものを確定する検査ではなく、聴神経腫瘍など、ほかの病気を除外する目的で検討されます。

そのため、すべての方が同じ時期にMRIを受けるわけではありません。

突発性難聴は、1つの検査や数値だけで診断するのではなく、発症の仕方、聴力検査、診察所見、必要な追加検査をもとに総合的に判断します。

急に聞こえ方が変わった場合は、耳の詰まりや耳鳴りだけであっても自己判断せず、早めに耳鼻咽喉科で検査を受けてください。

突発性難聴の鍼治療をご検討の方へ

突発性難聴の鍼治療をご検討の方へ

広島のなかいし鍼灸院では、病院で突発性難聴と診断され、治療を受けても改善が十分ではない方からのご相談を受けています。

初回のご相談では、発症からの期間、現在の症状、病院で受けた治療、聴力検査の結果などを確認します。

オージオグラムなどの検査結果をお持ちの場合は、ご持参ください。

当院では、特に発症から3ヶ月以内の方に、早めのご相談をおすすめしています。

鍼治療による改善には個人差があり、効果を保証するものではありません。

また、病院の検査や治療に代わるものではありません。

通院中の方は、耳鼻咽喉科での診察を継続しながらご相談ください。

参考文献

1.日本聴覚医学会「急性感音難聴診療の手引き 2018年版」

https://audiology-japan.jp/wp/wp-content/uploads/2021/06/Web%E5%85%AC%E9%96%8B%E7%94%A8PDF%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%EF%BC%9B%E6%80%A5%E6%80%A7%E6%84%9F%E9%9F%B3%E9%9B%A3%E8%81%B4%E8%A8%BA%E7%99%82%E3%81%AE%E6%89%8B%E5%BC%95%E3%81%8D2018%E5%B9%B4%E7%89%88.pdf

2.小川郁「急性感音難聴の診断と治療」日本耳鼻咽喉科学会会報 2020;123:71-76

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jibiinkoka/123/1/123_71/_article/-char/ja/

3.Chandrasekhar SS, et al. Clinical Practice Guideline: Sudden Hearing Loss (Update). Otolaryngology–Head and Neck Surgery. 2019;161(1_suppl):S1-S45.

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31369359/

4.National Institute on Deafness and Other Communication Disorders. Sudden Sensorineural Hearing Loss (SSHL).

https://www.nidcd.nih.gov/health/sudden-deafness

5.日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会「難聴について」

https://www.jibika.or.jp/owned/hwel/hearingloss/

運営者情報

運営者情報
会社名 株式会社HARI51「なかいし鍼灸院」
代表者 代表取締役・院長 中石真人
経歴 高陽東高校→明治鍼灸大学→朝日医療専門学校

トリガーポイント・ファシアリリース専門鍼灸院として、症状の改善はもちろん、自分の健康を自分の力でコントロールできる人を一人でも多く増やすことを理念に掲げ、日々施術にあたっている。

資格 鍼灸師・柔道整復師
創業 平成24年9月3日
所在地 広島市中区上八丁堀4-28松田ハイツ702
電話 050-1255-9166

耳鳴り・突発性難聴について詳しくはこちら

この記事に関する関連記事

なかいし鍼灸院