突発性難聴の聴力検査|グラフの見方と検査結果からわかること

突発性難聴の聴力検査|グラフの見方と検査結果からわかること

突然耳が聞こえにくくなり、耳鼻咽喉科で聴力検査を受けたものの、「このグラフは何を表しているのか」「どのくらい聴力が低下しているのか」と疑問に感じる方もいるでしょう。

突発性難聴の診断では、純音聴力検査が重要です。

検査では音の高さごとに聞こえる最小の音を測定し、その結果をオージオグラムと呼ばれるグラフに記録します。

オージオグラムは、横軸が音の高さ、縦軸が聞こえる最小の音の大きさを表します。

一般的には、記号がグラフの下側にあるほど聴力低下が大きいと考えます。

グラフの形や1つの数値だけで、突発性難聴かどうか、今後どこまで回復するかを判断することはできません。

耳鼻咽喉科で検査結果の説明を受け、治療前後の変化も含めて確認することが大切です。

この記事では、突発性難聴の聴力検査について、オージオグラムの見方、dBとHzの意味、気導検査と骨導検査の違い、治療前後に確認したいポイントを分かりやすく解説します。

1.突発性難聴の診断では聴力検査が重要

1.突発性難聴の診断では聴力検査が重要

突発性難聴は、明らかな原因が特定できないまま、突然発症する感音難聴です。

多くは片方の耳に起こり、聞こえにくさのほか、耳鳴り、耳の詰まり、音が響く感じ、めまいなどを伴うことがあります。

耳が聞こえにくくなる病気は、突発性難聴だけではありません。

耳垢、外耳や中耳の異常、急性低音障害型感音難聴、メニエール病、聴神経腫瘍などでも聞こえ方が変化することがあります。

そのため、症状だけで突発性難聴と判断するのではなく、耳の診察や聴力検査などを組み合わせて診断します。

純音聴力検査では、主に次のことを確認できます。

  • 難聴があるか
  • 右耳と左耳のどちらに難聴があるか
  • どの程度、聴力が低下しているか
  • どの高さの音が聞こえにくいか
  • 伝音難聴と感音難聴のどちらが疑われるか
  • 治療前後で聴力がどのように変化したか

米国耳鼻咽喉科・頭頸部外科学会のガイドラインでは、突然の難聴が生じた場合、感音難聴を確認するための聴力検査を可能な限り早く、発症から14日以内に行うことが推奨されています。

これは「14日以内なら待ってもよい」という意味ではありません。

突然聞こえにくくなった場合は、できるだけ早く耳鼻咽喉科を受診してください。

突発性難聴の検査全体については、以下の記事で詳しく解説しています。

関連記事【突発性難聴ではどんな検査をする?検査方法と診断までの流れを解説】

2.聴力検査のグラフの見方

2.聴力検査のグラフの見方

純音聴力検査の結果を記録したグラフを「オージオグラム」といいます。

初めて見ると複雑に感じるかもしれませんが、次の順番で確認すると理解しやすくなります。

  1. 横軸で音の高さを確認する
  2. 縦軸で聞こえる最小の音の大きさを確認する
  3. 右耳と左耳の記号を見分ける
  4. どの音域で記号が下がっているかを見る
  5. 気導と骨導の差を確認する

2-1.横軸は音の高さ

オージオグラムの横軸は、音の高さをHz(ヘルツ)で表します。

一般的な純音聴力検査では、125Hz、250Hz、500Hz、1,000Hz、2,000Hz、4,000Hz、8,000Hzなどの音を使います。

グラフの左側ほど低い音、右側ほど高い音です。

例えば、次のように考えると分かりやすいでしょう。

  • 125~250Hz:低い音
  • 500~2,000Hz:日常会話にも関係する音域
  • 4,000~8,000Hz:高い音

低い音だけが聞こえにくい方もいれば、高い音を中心に聴力が低下する方もいます。

すべての音域で同じ程度に低下するとは限りません。

2-2.縦軸は聞こえる最小の音の大きさ

オージオグラムの縦軸は、検査音が聞こえ始める最小のレベルをdB HL(デシベル・ヒアリングレベル)で表します。

通常は上側に小さな数値、下側に大きな数値が並びます。

  • グラフの上側:小さな検査音を聞き取れている
  • グラフの下側:聞き取るために、より大きな検査音が必要

つまり、一般的には記号が下側にあるほど、その周波数の聴力低下が大きいことを示します。

例えば、1,000Hzの結果が10dBであれば比較的小さな音を聞き取れています。

一方、1,000Hzが70dBであれば、その音を認識するために、より大きな検査音が必要な状態です。

聴力検査のdBは、日常生活で測る騒音の大きさをそのまま示した数値ではありません。

周波数ごとに正常聴力者の基準を設定した「聴力レベル」として表示されます。

2-3.右耳と左耳を表す記号

一般的なオージオグラムでは、気導聴力を次の記号で表します。

  • 右耳:○
  • 左耳:×またはX

多くの検査票では、右耳を赤色、左耳を青色で表示します。

使用する記号や色、マスキングを行った場合の表示方法は、医療機関や検査機器によって異なることがあります。

検査票に凡例がある場合は、その表示を確認してください。

まず左右の記号を確認し、その記号がどの周波数で下側にあるかを見ると、どちらの耳のどの音域が低下しているかを把握できます。

3.気導検査と骨導検査でわかること

3.気導検査と骨導検査でわかること

純音聴力検査には、主に気導検査と骨導検査があります。

両方の検査結果を比較することで、音が伝わる経路のどこに問題があるのかを推測します。

3-1.気導検査

気導検査は、ヘッドホンやイヤホンから音を流し、聞こえたらボタンを押す検査です。

音は、外耳道、鼓膜、耳小骨、内耳、聴神経の順に伝わります。

気導検査では、外耳から中耳、内耳、聴神経までを含めた一連の聞こえ方を確認します。

検査では、小さな音から少しずつ音量を変えながら、周波数ごとに聞こえる最小のレベルを測定します。

3-2.骨導検査

骨導検査では、耳の後ろなどに振動する端子を当て、頭蓋骨の振動を通じて内耳へ音を伝えます。

外耳道や鼓膜、耳小骨を経由せずに内耳を刺激するため、内耳より先の聞こえ方を評価する手がかりになります。

骨導検査の記号は、気導検査とは異なる記号で記録されます。

施設やマスキングの有無によって表示方法が異なるため、記号だけで判断せず、医師や検査担当者から説明を受けてください。

3-3.感音難聴と伝音難聴の違い

難聴は、障害されている場所によって主に次のように分類されます。

3-3-1.伝音難聴

外耳や中耳に問題があり、音が内耳まで十分に伝わらない難聴です。

耳垢による外耳道の閉塞、中耳炎、鼓膜や耳小骨の異常などが原因になります。

伝音難聴では、気導聴力が低下していても、骨導聴力が比較的保たれ、気導と骨導の間に差がみられることがあります。

この差を「気骨導差」といいます。

3-3-2.感音難聴

内耳、聴神経、さらに中枢側の聴覚経路などに問題がある難聴です。

突発性難聴は感音難聴に分類されます。

感音難聴では、気導聴力と骨導聴力がともに低下し、一般に明らかな気骨導差はみられません。

3-3-3.混合性難聴

伝音難聴と感音難聴の両方が重なった状態です。

気導聴力と骨導聴力がともに低下し、さらに気骨導差が認められることがあります。

実際の診断では、気導・骨導の結果だけでなく、症状、発症経過、耳の診察、ほかの検査結果も含めて判断します。

4.突発性難聴の聴力検査にみられるグラフ

4.突発性難聴の聴力検査にみられるグラフ

突発性難聴のオージオグラムには、すべての患者さんに共通する1つの形があるわけではありません。

低い音を中心に低下する場合、高い音を中心に低下する場合、複数の音域が同程度に低下する場合など、さまざまな聴力型があります。

代表的には、次のような形があります。

  • 低音障害型:低い周波数の聴力低下が目立ち、高い周波数が比較的保たれている形。低音域の感音難聴は、急性低音障害型感音難聴やメニエール病などでもみられる。低音が低下しているだけで、突発性難聴と自己判断することはできない。
  • 高音障害型:高い周波数を中心に聴力が低下している形。高音域の低下は、加齢性難聴や騒音性難聴などでもみられる。発症前の聴力や反対側の耳との比較も必要。
  • 水平型:低音域から高音域まで、比較的同程度に聴力が低下している形。
  • 山型・谷型:中音域の聴力が比較的保たれて両側の周波数が低下する場合や、反対に中音域の低下が目立つ場合がある。
  • 全ろう型・高度低下型:検査できる複数の周波数で、非常に大きな音でも反応が得られない、または高度の聴力低下がみられる状態。

これらはグラフの形を説明する分類であり、形だけで病名や原因、回復の可能性が決まるわけではありません。

「この形だから突発性難聴である」「この形なら治る」「このグラフは治らない」と判断せず、耳鼻咽喉科医の説明を受けることが重要です。

5.聴力検査の数値と難聴の程度

5.聴力検査の数値と難聴の程度

オージオグラムには周波数ごとの結果が記録されますが、聴力全体の程度を把握するために、複数の周波数の数値から平均聴力レベルを計算することがあります。

5-1.dBが表しているもの

聴力検査におけるdBは、その周波数の音が聞こえ始める最小の聴力レベルを示します。

数値が大きいほど、大きな検査音でなければ聞き取れない状態です。

同じ平均値でも、低音域が低下している場合と高音域が低下している場合では、日常生活で困る場面が異なることがあります。

また、音が聞こえることと、言葉を正確に聞き分けられることは同じではありません。

必要に応じて、言葉の聞き取りを調べる語音聴力検査が行われる場合もあります。

5-2.平均聴力レベルの考え方

平均聴力レベルは、日常会話に関係する複数の周波数から算出されます。

何Hzの結果を使うか、各周波数をどのように加重するかは、評価の目的や制度によって異なります。

そのため、検査票に書かれている「平均聴力」の数値と、別の資料に記載された数値が一致しない場合があります。

平均値だけを見るのではなく、オージオグラムで周波数ごとの結果を確認することも大切です。

5-3.5周波数の平均と重症度分類

日本で用いられる突発性難聴の重症度分類では、患側の次の5周波数の聴力レベルから平均値を算出します。

この計算を「5分法」と表現する場合もあります。

  • 250Hz
  • 500Hz
  • 1,000Hz
  • 2,000Hz
  • 4,000Hz

計算式は次のとおりです。

(250Hz+500Hz+1,000Hz+2,000Hz+4,000Hz)÷5

この5周波数の平均聴力レベルを基準に、次のように分類します。

  • Grade 1:40dB未満
  • Grade 2:40dB以上60dB未満
  • Grade 3:60dB以上90dB未満
  • Grade 4:90dB以上

これは初診時の聴力低下の程度を整理するための分類です。

Gradeだけで治療方法や予後が自動的に決まるわけではありません。

なお、平均聴力レベルには、3分法、4分法、6分法など別の計算方法もあります。

診断書、身体障害認定、補聴器の評価などでは異なる方法が使われることがあるため、どの計算法による数値なのかを確認する必要があります。

軽度の突発性難聴については、以下の記事で詳しく解説しています。

関連記事【突発性難聴が軽度なら治る?症状やその後の経過を解説】

6.治療前後の聴力検査で見るポイント

6.治療前後の聴力検査で見るポイント

突発性難聴では、初回の検査結果だけでなく、治療中や治療後の聴力変化を確認することも重要です。

6-1.平均値だけでなく周波数ごとの変化を見る

治療前後の検査結果を比較するときは、平均聴力レベルだけでなく、それぞれの周波数がどのように変化したかを確認します。

例えば、平均聴力レベルの変化が小さくても、特定の周波数では改善している場合があります。

反対に、平均値が改善していても、聞き取りにくい音域が残っていることもあります。

新しいオージオグラムだけを見るのではなく、発症時、治療開始後、治療終了時などのグラフを並べると、変化を把握しやすくなります。

検査票を受け取った場合は、日付が分かるように保管しておくとよいでしょう。

6-2.自覚症状と検査結果が一致しないこともある

「聞こえは良くなった気がするのに数値はあまり変わっていない」「聴力の数値は改善したが、耳鳴りや音の響きが残っている」と感じることがあります。

これは、純音聴力検査が主に「どの程度小さな音まで聞こえるか」を測る検査であり、耳鳴り、耳の詰まり、音の響き、言葉の聞き取りやすさなどをすべて数値化する検査ではないためです。

純音聴力の変化と自覚症状は重要な情報ですが、必ずしも同じ経過をたどるとは限りません。

診察では、検査結果だけでなく、日常生活でどのような変化を感じているかも医師に伝えてください。

6-3.聴力検査を繰り返す意味

聴力検査を繰り返すことで、治療後に聴力が改善しているのか、変化が止まっているのか、再び低下していないかを客観的に確認できます。

米国耳鼻咽喉科・頭頸部外科学会のガイドラインでは、治療終了時と、治療終了後6ヶ月以内に聴力評価を行うことが推奨されています。

実際に検査を行う時期や頻度は、発症からの期間、聴力低下の程度、治療内容、症状の変化などによって異なります。

担当医の指示に従ってください。

突発性難聴の回復中にみられる変化については、以下の記事も参考にしてください。

関連記事【突発性難聴の回復過程|改善する人にみられやすい経過と変化】

関連記事【突発性難聴が治るまでの期間|いつまで改善する可能性があるのか】

7.聴力検査だけで回復するかは判断できない

7.聴力検査だけで回復するかは判断できない

初診時の聴力低下の程度は、突発性難聴の経過を考えるうえで重要な情報です。

しかし、オージオグラムだけを見て、今後回復するかどうかを正確に判断することはできません。

突発性難聴の経過には、聴力低下の程度だけでなく、次のような複数の要素が関係すると報告されています。

  • 発症時の聴力レベル
  • 低下している周波数
  • めまいの有無
  • 年齢
  • 治療を開始した時期
  • 糖尿病などの基礎疾患
  • 治療開始後の聴力変化

これらの要素があっても、個人の経過を確実に予測できるわけではありません。

また、インターネットに掲載されたほかの人のオージオグラムと形が似ていても、同じように回復するとは限りません。

検査結果を見て不安になった場合は、「平均聴力はどのくらいか」「どの音域が低下しているか」「前回からどの程度変化したか」を担当医に確認しましょう。

聴力の改善が十分でなかった場合に残る症状については、以下の記事で解説しています。

関連記事【突発性難聴の後遺症|残る症状と改善の可能性】

8.聴力検査で突発性難聴が疑われたら

8.聴力検査で突発性難聴が疑われたら

聴力検査で感音難聴が確認されても、検査結果だけで原因が分かるわけではありません。

耳鼻咽喉科では、発症時期や症状を確認し、耳の診察や聴力検査を行ったうえで、必要に応じて語音聴力検査、平衡機能検査、MRIなどを検討します。

突発性難聴と診断された場合は、ステロイド治療など、症状や全身状態に応じた治療が行われます。

治療方法には内服、点滴、鼓室内ステロイド、高気圧酸素療法などがありますが、すべての方に同じ治療が必要になるわけではありません。

関連記事【突発性難聴のステロイド治療|効果や副作用を解説】

関連記事【突発性難聴の点滴治療|効果や期間、通院について解説】

関連記事【突発性難聴の鼓室内ステロイド|効果や副作用を解説】

関連記事【突発性難聴の高気圧酸素療法|効果や回数・始める時期を解説】

突然聞こえにくくなった場合は、先に鍼灸院へ相談するのではなく、まず耳鼻咽喉科で検査と診断を受けてください。

9.まとめ

突発性難聴の診断では、純音聴力検査が重要です。

聴力検査の結果はオージオグラムに記録され、横軸は音の高さ、縦軸は聞こえる最小の音の大きさを表します。一般的には、記号がグラフの下側にあるほど聴力低下が大きい状態です。

気導検査と骨導検査を比較することで、感音難聴と伝音難聴を区別する手がかりが得られます。

突発性難聴は感音難聴ですが、そのグラフには低音障害型、高音障害型、水平型などさまざまな形があります。

検査結果を見るときは、平均聴力レベルだけでなく、周波数ごとの変化や治療前後の違いも確認しましょう。

グラフの形や数値だけで、病名、原因、治療方法、回復の可能性を自己判断することはできません。

検査結果は耳鼻咽喉科医から説明を受け、必要な治療と経過観察を続けることが大切です。

病院治療後も改善が十分でない方へ

病院治療後も改善が十分でない方へ

なかいし鍼灸院は、広島市中区で突発性難聴に対する鍼治療を行っています。

当院では、耳鼻咽喉科で検査と必要な治療を受けていることを前提に、発症時期、これまでの治療内容、聴力検査の結果、現在残っている症状を確認したうえで、鍼治療を検討します。

鍼治療による改善を保証することはできず、病院での治療に代わるものでもありません。

病院治療後も聴力低下、耳鳴り、耳の詰まりなどが残っている場合の選択肢の1つです。

当院では、特に発症から3ヶ月以内の方に、早めのご相談をおすすめしています。

初回の聴力検査と、その後の検査結果をお持ちの場合は、来院時にご持参ください。

参考文献

1.Chandrasekhar SS, Tsai Do BS, Schwartz SR, et al. Clinical Practice Guideline: Sudden Hearing Loss(Update). Otolaryngology–Head and Neck Surgery. 2019;161(1_suppl):S1-S45. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31369359/

2.American Academy of Otolaryngology–Head and Neck Surgery Foundation. Clinical Practice Guideline: Sudden Hearing Loss(Update). https://www.entnet.org/quality-practice/quality-products/clinical-practice-guidelines/sudden-hearing-loss-update/

3.Nakashima T, Sato H, Gyo K, et al. Idiopathic sudden sensorineural hearing loss in Japan. Acta Otolaryngologica. 2014;134(11):1158-1163. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC4247731/

4.日本聴覚医学会.日本聴覚医学会用語集.https://audiology-japan.jp/yougo/search/

5.厚生労働省 e-ヘルスネット.突発性難聴について.https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/disease-summaries/h-05.html

運営者情報

運営者情報
会社名 株式会社HARI51「なかいし鍼灸院」
代表者 代表取締役・院長 中石真人
経歴 高陽東高校→明治鍼灸大学→朝日医療専門学校

トリガーポイント・ファシアリリース専門鍼灸院として、症状の改善はもちろん、自分の健康を自分の力でコントロールできる人を一人でも多く増やすことを理念に掲げ、日々施術にあたっている。

資格 鍼灸師・柔道整復師
創業 平成24年9月3日
所在地 広島市中区上八丁堀4-28松田ハイツ702
電話 050-1255-9166

耳鳴り・突発性難聴について詳しくはこちら

この記事に関する関連記事

なかいし鍼灸院