肩こりで気持ち悪いときの対処法!肩こり解消ストレッチ5選

  • 肩こりで気持ち悪くて吐き気がする。
  • めまいや頭痛がする。
  • 辛くて夜も眠れない。

このような悩みを抱えていませんか?

肩こりがひどくなると、首こりも併発して、自律神経が乱れやすくなります。

自律神経のバランスが崩れると、肩こりに伴うスッキリしない症状が現れるようになります。

この記事では、肩こりが原因で気持ち悪いときの対処法と肩こり解消ストレッチ5選をご紹介します。

肩こりを和らげることで、自律神経のバランスも整うので、是非、実践してみてください。

1.肩こりで気持ち悪いときの対処法

1-1.治療を受ける

一番大事なことは、治療を受けることです。

気持ちが悪いのは、肩こりが原因ではない場合もあるからです。

脳に問題があることもあります。

診察をして異常がなければ安心です。

1-2.薬を飲む

即効性を求めるなら、薬を飲んで安静にすることです。

薬は根本的に治すものではありませんので、症状が強いときにはおすすめです。

1-3.腹式呼吸をする

交感神経が緊張状態になると、呼吸が浅くなり、リラックス状態を作りにくくなります。

そんなときにオススメなのが腹式呼吸です。

1.仰向けに寝た状態で、3秒かけて鼻から息を吸い込みます。

息を吸い込むと同時にお腹も膨らませるイメージでしっかり酸素を吸い込むのがポイントです。

2.しっかり吸い込んだら、5秒かけて口からゆっくり息を吐き出します。

息を吐き出すと同時に膨らんだお腹をしぼませるイメージで行いましょう。

寝る前の日課にすると良いでしょう。

対処法は根本的な解決にはなりません。

身体の不調を根本的に治すためには、肩こりを解消することです。

下記の辛い肩こりを解消する方法を実践してください。

2.肩こり解消ストレッチ5選

2-1.首すじのストレッチ

首すじのストレッチ

1.腕を後ろに回し、頭を横に倒しストレッチさせた状態を作ります。

2.テニスボールを首すじに押し当て、心地よい程度に30秒圧迫します。

3.反対側も同じように行います。

2-2.首の両サイドのストレッチ

首の両サイドのストレッチ

1.頭を持ち、反対側の腕は伸ばした状態にします。

2.手で頭を倒して、後ろを見るように首すじを伸ばしながら、反対側の腕は手首を内側に捻りながら後ろへ引き上げます。30秒伸ばします。

3.反対側も同じように行います。

首は捻りを加えると筋膜がより伸ばされる。

腕は引っ張られるイメージでゆっくり伸ばす。

2-3.首の後ろのストレッチ

首の後ろのストレッチ

1.両足を肩幅に開いて立ち、両手を頭の後ろで組みます。

2.膝を軽く曲げながら、両手で頭を倒して首の後ろを30秒伸ばします。

首を前に倒すとき、上体に力を抜き、両腕の重みを上手に使うとより伸びやすい。

2-4.胸のストレッチ

胸のストレッチ

1.手を壁につき、肩幅で立ちます。

2.両膝を軽く曲げ、お尻を後ろに引きながら、両腕の間に頭を入れ、胸を30秒伸ばします。

壁についている手は、小指側を壁に親指側は上に向けておく。

2-5.背中と腕のストレッチ

背中と腕のストレッチ

1.椅子の後ろに立ち両手をクロスさせて、椅子を持ちます。

軽く前傾姿勢を保ちます。

背中と腕のストレッチ

2.お尻を後ろに引いて膝を曲げながら、クロスした両腕の間に頭を入れるように背中から腕の後ろを30秒伸ばします。

背中を反らさず丸めると背中が伸びやすい。

3.まとめ

いかがでしたか?

肩こりで気持ち悪いときの対処法とストレッチをご紹介しました。

症状が改善しない場合は、ご連絡ください。

肩こりについて詳しくはこちら

肩こり

この記事に関する関連記事