背中の痛みで吐き気がする!原因と治療

背中の痛みで吐き気がする!原因と治療

  • 背中が痛くて吐き気がする!
  • 背中がズキズキしたり、ドーンと重くなる!
  • 病院では異常がなかった!

このような症状でお悩みではありませんか?

背中が痛くて吐き気がするとき、まず病院で内臓疾患があるか調べてもらいましょう。

その結果、異常がなければ、背中の筋肉に原因がありますので、この記事を読み進めてみてください。

この記事では、背中の痛みで吐き気がするときの原因と治療について解説しています。

是非、参考にしてみてください。

1.背中の痛みで吐き気がする原因

  • 1.背中の痛みで吐き気がする原因
  • 1.背中の痛みで吐き気がする原因
  • 1.背中の痛みで吐き気がする原因

左から肩こりの原因となる僧帽筋、首こりや頭痛に関係する頭半棘筋、背筋の筋肉である脊柱起立筋など、背中には多くの筋肉があります。

これだけの筋肉が重なっていると、普段の姿勢の悪さにより、筋膜の癒着が起こります。

1.背中の痛みで吐き気がする原因

筋膜とは、筋肉を包んでいる膜のことで、筋肉と筋肉の間に存在します。

このエコー画像を見ていただくと、白く写っている筋膜が分厚くなっているのがわかると思います。

正常な筋膜を一定の厚さを保っているのですが、不良な姿勢を長時間続けていると、シワのように縮こまって分厚く見えてきます。

このように筋膜同士が癒着を起こすと、背中の曲げ伸ばしで痛みが出たり、ひどくなると安静時でも痛みを出すようになります。

また、背中の筋肉の前面には胃が位置するので、吐き気が起こる原因にもなります。

つまり、背中の筋肉や筋膜を緩める治療をすることが痛みと吐き気を改善するポイントになります。

2. 背中の痛みで吐き気がするときの治療

当院は、トリガーポイント専門の鍼灸院ですので、背中の筋膜にできるトリガーポイントに鍼を打っていきます。

トリガーポイントとは、痛みの引き金になっているポイントのことです。

トリガーポイントは、筋膜の癒着部分にできるので、そこに直接鍼を打ちます。

鍼治療は、筋肉の緊張を緩めるために有効な治療法で、当院では、エコーを使って筋膜の癒着部位を確認して鍼治療を行うので、安心して受けることができます。

3.まとめ

いかがでしたか?

背中の痛みで吐き気がする原因と治療を解説しました。

是非、参考にしてみてください。

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