視力の悪さ、左右差、視力低下による頭痛やめまい、吐き気の原因と治療

視力低下

近年、視力低下、視力の左右差が原因で頭痛やめまい、ひどくなると吐き気を訴える方が増えています。

PCやスマホの普及で目を酷使することが増えてきたからだと思います。

視力が悪いだけならまだしもそれに伴い、眼精疲労や頭痛やめまいが症状として現れると非常に辛いです。

そのような症状には、トリガーポイント鍼療法を受けていただきたいと思います。

視力の左右差、目の疲れやかすみ、視力の悪さにより首の筋肉の緊張が増加するケースがあり、その場合にはトリガーポイント鍼治療がとても有効です。

視力が悪いからといっても目の周りに鍼を打つわけではありません。

目に関係する症状には首の筋肉を治療しましょう!

頭半棘筋

これは代表的な頚の筋肉で頭半棘筋といいます。

目の症状や頭痛に深く関わっている重要な筋肉です。

側頭筋

これは側頭筋です。

目の周りに直接鍼を打つより少し離れた側頭筋も補助的に治療します。

目と頚はつながっています。

目が疲れると頚が悪くなる。頚が悪くなると目が疲れてくる。

目の症状に伴い、頭痛やめまい症状が慢性的になっている方には、是非、トリガーポイント鍼療法を受けてみてください!

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