眼精疲労、ドライアイに伴う頭痛の原因と治療

眼精疲労

眼精疲労、ドライアイが原因となり頭痛が現れると非常に辛いです。

首の筋肉にできるトリガーポイントを治療することで改善します。

頭痛と同時にドライアイも改善する可能性があります。

目と首はつながっています。

頭半棘筋

頭半棘筋です。

眼精疲労、ドライアイ、頭痛には欠かせない筋肉です。

頭痛はこの筋肉の緊張を緩めると楽になります。(その他の筋肉も同時に治療)

目の症状(ドライアイや目のかすみ)に対してトリガーポイントに鍼をすると以下の効果があります。

ひと言でいえば、涙が出やすくなる!

理由は・・・

トリガーポイント療法は自律神経に深く作用する治療です。

涙を出す涙腺は副交感神経が支配しています。

要するに、トリガーポイントに鍼が当たることにより、交感神経の緊張状態を抑え、副交感神経を活性化することで涙が出やすくなるのです。

特に頚や肩こりを治療している時によく涙が出ることがあります。

鍼を打つことによる自然な身体の反応なのです。

決して鍼が痛くて泣いているわけではありません。

以上から目の症状、頭痛には頚のトリガーポイントを治療するといいです。

慢性的な目の疲れや頭痛でお悩みの方は、是非、ご連絡ください!

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