【症例】ランニングによる足底の痛み(足底筋膜炎) 50代男性

主訴

  • 半年前にランニング(週1で5km)を始めて、その2ヵ月後に右足底に痛みが現れた。
  • 病院で足底筋膜炎と診断され、2回注射をして痛みが軽減したが、また痛みが出てきた。
  • 現在は歩行時でも痛みがあり、ランニングを中止しているので、早く再開したいと当院へ来院。

症状

夜中にトイレに行くときが一番痛い。

歩行時痛あり。

痛みは足底の腱が踵に付くあたり。

トリガーポイント鍼療法

トリガーポイント鍼療法

施術部位

足底の踵よりの腱

触診により、足底の腱が踵に付着する部分で圧痛と痛みが限局していたため、その場所に集中してトリガーポイント鍼療法を行いました。

症状経過

1回目:踵付着部に集中して7本打つ。

2回目:かなり良くなった。前回の鍼治療後痛みがなく、歩くのがスムーズだった。部位がさらに踵よりに移動。

3回目:プールで運動している。最終的には走りたい。

4回目:日常生活に問題なし。あとはランニングのみ。経過良好。

まとめ

仕事の都合上、頻繁な通院が難しく月1ペースでしたが、治療ごとに改善していきました。

同じような症状でお悩みの方は、ご連絡ください。

足底筋膜炎について詳しくはこちら

足底筋膜炎

この記事に関する関連記事