筋膜性疼痛症候群は何科へ?診断・検査と病院の探し方

筋膜性疼痛症候群は何科へ?診断・検査と病院の探し方

整形外科でMRIやレントゲンを受けても、痛みの原因がはっきりしない。

ヘルニアと診断されて治療を続けているものの、症状が改善せず、自分で調べるうちに筋膜性疼痛症候群(MPS)を知った。

そのような経過から、「どこならMPSについて診察してもらえるのか」と探している方もいるでしょう。

すでに検査や治療を受けている方にとって大切なのは、診療科の名前だけでなく、筋肉・筋膜由来の痛みを評価できる医師を探すことです。

この記事では、日本整形内科学研究会(JNOS)の会員施設情報を使った病院の探し方、検査と診察の役割、病院と鍼灸院の相談先としての違いを説明します。

1.筋膜性疼痛症候群の相談先となる診療科

1.筋膜性疼痛症候群の相談先となる診療科

1-1.診療科名よりMPSを評価できる医師を探すことが重要

筋膜性疼痛症候群は、整形外科だけで診療されるものではありません。

ペインクリニックや総合診療科などにも、MPSや筋肉・筋膜に関係する痛みを扱う医師がいます。

実際に、JNOSの会員施設一覧には、整形外科のほかにペインクリニックや総合診療部の医療機関が掲載されています。

同じ診療科でも、医師の専門領域や診療内容は異なります。

そのため、「整形外科だからMPSを詳しく評価してもらえる」「ペインクリニックなら必ず対応している」と、診療科名だけで判断することはできません。

すでに一般的な診察・検査を受けている場合は、MPSを診療対象としているか、画像所見に加えて筋肉・筋膜や症状の再現も評価しているかを確認しましょう。

まだ医療機関で評価を受けていない方は、整形外科などで痛みの原因を調べることが必要です。

すでに受診している方は、これまでの検査内容を踏まえて、次に何を評価してもらうかを考えることが大切です。

1-2.整形外科・ペインクリニックなどの役割

受診先を検討するときには、各診療科の主な役割も参考になります。

相談先

主な評価・治療の役割

整形外科

骨・関節・脊椎・筋肉など、運動器の疾患を評価する

ペインクリニック

痛みを評価し、薬物療法や神経ブロックなどを検討する

総合診療科

症状を幅広く捉え、複数の疾患や全身状態との関係を評価する

慢性疼痛外来

長引く痛みを、身体機能・生活・心理面なども含めて評価する

これは一般的な役割の整理です。

実際の検査・治療内容や、MPSへの対応は施設ごとに確認する必要があります。

痛みが長く続いている場合には、局所の筋肉だけでなく、背景にある病気や痛みを長引かせる要因も含めた評価が必要です。

2.筋膜性疼痛症候群を診てもらえる病院の探し方

2.筋膜性疼痛症候群を診てもらえる病院の探し方

2-1.日本整形内科学研究会の会員施設を確認する

受診先を探す具体的な情報源の1つが、日本整形内科学研究会(JNOS)の会員施設紹介です。

JNOSは、ファシアに関連する運動器の痛みなどについて、診療・学術・教育・研究の発展を目的に活動する団体です。

医師だけでなく、鍼灸師などの医療従事者も関わっています。

公式サイトの会員施設紹介は、次の手順で確認できます。

1. 会員施設紹介ページを開く。

2. 都道府県・市区町村の見出しから、通院できる地域を探す。

3. 「施設区分」を確認する。

4. 医師による診断を希望する場合は、「医療機関」と表示された施設を確認する。

5. 施設名のリンクや施設の公式サイトで、担当医・診療内容・初診条件を調べる。

6. MPSの相談に対応しているか、受診前に問い合わせる。

スマートフォンやパソコンのページ内検索で、都道府県名や市名を検索する方法も使えます。

一覧には、医療機関のほかに鍼灸院などの施術所、健康増進施設なども掲載されています。

医師の診察を受けたい場合と、鍼灸などの施術を相談したい場合では、選ぶ施設区分が異なります。

また、この一覧は掲載を希望した会員施設の紹介です。

JNOSが各施設の治療・施術内容を管理しているわけではなく、会員であることだけでMPSの診断能力や治療効果が保証されるものでもありません。

掲載されていない施設でも、MPSを診療していることがあります。

2-2.病院を選ぶ際に確認したいこと

候補となる医療機関が見つかったら、次の4点を確認しましょう。

  • MPSや筋肉・筋膜由来の痛みを診療しているか
  • 問診・触診・動作の確認など、画像以外の評価も行っているか
  • どのような検査や治療を行い、担当する医師は誰か
  • 初診の予約、紹介状、過去の検査画像などが必要か

問い合わせでは、自分で診断名を決めつけず、これまでの経過と相談したい内容を伝えるとよいでしょう。

整形外科などで検査を受けていますが、痛みの原因がはっきりしていません。

筋筋膜性疼痛症候群の可能性について、診察していただくことはできますか?

受診する場合、紹介状やこれまでの検査画像は必要でしょうか?

「MPSの治療をしていますか」と尋ねるだけでなく、MPSかどうかの評価を相談したいと伝えることがポイントです。

施設によっては、担当医の診療日が限られていたり、紹介状が必須だったりします。

JNOSの一覧でも受付条件が記載された施設があるため、通院前に最新情報を確認してください。

3.筋膜性疼痛症候群の検査と診察

3.筋膜性疼痛症候群の検査と診察

3-1.レントゲン・MRI・血液検査などの役割

検査を受けても原因が分からなかったからといって、これまでの検査が無意味だったわけではありません。

レントゲンやMRIは、骨・関節・椎間板などの状態を調べるために重要です。

症状によっては、炎症や全身の病気を調べる血液検査、神経の働きを確認する検査なども検討されます。

どの検査が必要かは、痛みの部位や経過、診察で分かったことによって変わります。

一方で、通常のレントゲンやMRIだけで、MPSを確定することはできません。

MPSの評価では、検査結果に加えて、症状の経過や身体の診察を組み合わせます。

次の医療機関へ相談するときには、可能な範囲で過去の画像や検査結果を持参しましょう。

これまで何を調べ、何が分かっているかを共有すると、追加で必要な評価を検討しやすくなります。

3-2.問診・触診・症状の再現も重要な評価材料

MPSの診察では、痛む場所だけでなく、どの動作や姿勢で痛みが出るか、筋肉を押したときにどのような症状が現れるかも確認します。

トリガーポイントを考える際には、単に「押すと痛い」という反応と、患者さんが普段感じている痛みが再現されることを区別する必要があります。

押した場所だけでなく、離れた場所に痛みを感じる「関連痛」も評価材料です。

トリガーポイントの評価について専門家の合意を調べた研究でも、症状の再現や、患者本人がいつもの痛みだと認識することが重視されています。

MPSには、検査値や1枚の画像で誰が見ても同じ結論になるような、広く統一された客観的な診断基準が確立していません。

触診の研究でも、評価する所見や筋肉によって、検査者同士の判断の一致にばらつきがみられます。

そのため、1つの反応だけで結論を出さず、問診・診察・検査結果と、他の病気の有無を総合して判断します。

【関連記事:トリガーポイントの見つけ方|圧痛・動作・普段の痛みの再現から探す方法】

4.MRIで異常がない場合と画像所見がある場合の考え方

4.MRIで異常がない場合と画像所見がある場合の考え方

4-1.画像に異常がないことと痛みの原因がないことは違う

「MRIでは異常がありません」と説明されても、実際の痛みがなくなるわけではありません。

画像で説明できる異常が見つからないことと、症状に関わる要因が何もないことは別です。

当院では、そのような相談に対して、「筋肉・筋膜や、その他の軟部組織まで、どのように評価されているか」という視点を大切にしています。

軟部組織とは、筋肉・腱・靭帯など、骨以外の身体を構成する組織です。

MRIは軟部組織も確認できる検査ですが、画像だけで痛みが出る動作や、触れたときの症状との関係まで判断するものではありません。

画像検査に加えて、筋肉・筋膜と症状の関係を診察で確認する意味があります。

「画像に異常がないからMPS」と判断することもできません。

次の相談では、「異常がなかった検査」だけでなく、「どのような動きや姿勢で、どこに症状が出るか」も具体的に伝えましょう。

4-2.ヘルニアなどの画像所見と痛みの関係

反対に、画像でヘルニアや変形が見つかっている場合も、実際の症状との関係を評価する必要があります。

確認するのは、画像で示された部位が、痛み・しびれの範囲や筋力、診察での反応と合っているかという点です。

ヘルニアがあることと、筋肉・筋膜が症状に関与することは両立し、MPSが他の運動器疾患に合併することもあります。

当院の臨床経験では、頚椎や腰椎の画像所見だけでは、患者さんの症状を十分に説明しにくいと考えられるケースを経験しています。

その場合は、病名や画像に写った部位だけで施術対象を決めず、動作や触診を通じて周囲の筋肉・筋膜との関係も調べます。

これは、すでについている診断を否定するための評価ではありません。

画像で分かっていることと、実際に現れている症状を照らし合わせ、関与する要因を整理するための評価です。

5.病院で原因が分からない場合の次の相談先

5.病院で原因が分からない場合の次の相談先

5-1.MPSを扱う医療機関で再評価を相談する

これまでの検査で原因がはっきりしない場合は、MPSを診療対象としている医療機関で、筋肉・筋膜を含めた再評価を相談する方法があります。

受診時には、次の情報を整理しておくと役立ちます。

  • 症状が始まった時期と、その後の変化
  • 痛み・しびれの場所と広がり
  • 症状が強くなる動作・姿勢と、楽になる条件
  • これまでの診断、検査、治療内容
  • 治療後に何が変わり、何が残っているか

再評価の目的は、同じ検査を一律に繰り返すことではなく、これまでの結果を踏まえて、追加で何を確認する必要があるかを考えることです。

新たな症状や経過によっては、医師が再検査を必要と判断することもあります。

受診時には、「MPSに違いない」と伝えるよりも、「筋肉・筋膜が関係しているかも含めて調べてほしい」と相談しましょう。

別の病気や、複数の要因が関係しているかも含めて評価を受けられます。

5-2.病院と鍼灸院を併用する選択肢

病院と鍼灸院は、どちらか一方だけを選ぶ必要はありません。

医療機関では、医師が病気の診断、必要な検査、薬の処方や注射などを行います。

鍼灸院では、はり師・きゅう師が施術に必要な評価を行い、鍼灸の対象となる症状について相談を受けます。

医師によるMPSの診断を求める方は医療機関へ、筋肉・筋膜への鍼治療が自分の症状に合うか相談したい方は鍼灸院へという役割の違いを理解しておきましょう。

医師の治療を受けながら鍼治療を検討する場合は、現在の診断や治療内容、服用している薬を鍼灸師にも伝えてください。

治療中の病気や身体の状態に応じて、主治医にも併用について確認するとよいでしょう。

具体的な治療方法は、次の記事で詳しく説明しています。

【関連記事:筋膜性疼痛症候群の治し方|病院の治療・鍼治療・生活改善を解説】

6.なかいし鍼灸院で行う筋肉・筋膜の評価

6.なかいし鍼灸院で行う筋肉・筋膜の評価

6-1.画像所見だけでなく動作や症状の再現を確認する

広島市中区のなかいし鍼灸院では、病名だけで鍼をする場所を決めません。

日常生活で症状が出る動きと、触診で普段の症状が再現されるかを重視し、筋肉・筋膜などとの関係を調べます。

基本的な評価の流れは、次のとおりです。

  1. 日常生活で症状が出る動作・姿勢を確認する。
  2. その動作に関係する筋肉や周囲の軟部組織を考える。
  3. 触診で普段の痛み・しびれが再現されるかを確認する。
  4. エコーで組織の状態や動きを確認する。
  5. 得られた情報を総合し、施術対象を判断する。

例えば、痛む場所を押しても普段の症状が再現されない場合は、その場所だけにこだわりません。

動作との関係や関連痛を考え、離れた筋肉・周囲組織も確認します。

触診では、押した痛みの強さだけでなく、「いつもの痛みと同じか」「いつも症状が出る場所へ響くか」を伺います。

患者さん自身の感覚と、動作・触診で得られた情報を結び付けて考えるためです。

当院では初診時に基本的にエコーで確認し、2回目以降は必要に応じて使用します。

筋肉・筋膜などの位置関係や、動かしたときの組織の動きを観察し、患者さんとも画像を共有します。

エコーだけでMPSやトリガーポイントを確定することはできません。

当院では、動作・触診・症状の再現を補う情報としてエコーを活用しています。

これまで筋肉・筋膜と症状の関係を十分に確認されていない場合には、その部分にも目を向けて施術を検討します。

【関連記事:鍼灸院の超音波エコーとは?施術前に確認する筋肉・筋膜・血管】

6-2.当院に相談される患者さんの特徴

当院でMPSに関する相談を受ける患者さんは、来院前にすでに医療機関を受診し、検査や治療を経験しています。

複数の診療科で相談しても原因がはっきりせず、自分で調べるうちにMPSを知った方や、MPSと診断されたうえで鍼治療を探している方が来院されています。

頚椎症や椎間板ヘルニアなどを指摘されていても、治療後に残る症状をどう考えればよいか困っている方もいます。

そのため、当院では「痛む場所はどこか」だけでなく、これまで何を調べ、どの治療で何が変わり、現在どの症状が残っているかを確認します。

患者さんが調べてきた内容や、これまでの治療に対する疑問も伺いながら、当院で評価・施術する対象を整理します。

これは、当院へMPSの相談に来られる患者さんにみられる来院経過です。

7.MPSを疑っていても病院で確認すべき症状

7.MPSを疑っていても病院で確認すべき症状

MPSについて調べている場合でも、新たな症状や急な変化があれば、医療機関での評価を優先してください。

特に注意が必要なのは、次のような症状です。

  • 急に手足が動かしにくくなった、力が入らなくなった
  • 筋力低下が進み、歩きにくくなっている
  • 腰痛・脚の症状とともに、尿が出ない、尿や便が漏れるなどの変化がある
  • 発熱や強い全身症状を伴う痛みがある
  • 痛みが急激に強くなり、安静にしても治まらない

急に生じた麻痺や、排尿・排便障害を伴う腰痛などは、救急での評価が必要になることがあります。

突然の麻痺や歩行困難など、重い症状がある場合は119番を含めて救急受診を判断してください。

発熱を伴う痛みや悪化する痛みも、放置せず速やかに受診しましょう。

過去に検査を受けていても、その後に生じた異常まで否定できるわけではありません。

以前と症状が変わったときは、鍼治療の相談を待たず、医療機関へ連絡してください。

8.筋膜性疼痛症候群の受診に関するよくある質問

8.筋膜性疼痛症候群の受診に関するよくある質問

8-1.筋膜性疼痛症候群は整形外科で診断できますか?

MPSを診療している整形外科で相談できます。

すべての施設が同じ評価・治療を行うわけではないため、受診前に「MPSの可能性について診察を受けられるか」を確認しましょう。

8-2.筋膜性疼痛症候群の専門医はいますか?

MPSや筋肉・筋膜由来の痛みを研究・診療している医師はいます。

探す際は、学会や研究会への所属に加えて、実際の診療内容を確認してください。

「MPSを専門的に診療している」という説明と、公的な専門医資格は区別して考える必要があります。

8-3.MRIやレントゲンで異常がなくてもMPSの可能性はありますか?

あります。

画像検査に異常が見つからないことだけでMPSを否定することも、確定することもできません。

症状の経過、問診・触診、他の病気との区別を含めた診察が必要です。

8-4.椎間板ヘルニアと診断されていてもMPSの可能性はありますか?

ヘルニアとMPSが併存することはあります。

画像で指摘された部位と、実際の痛み・しびれや診察結果との関係を確認し、筋肉・筋膜も関与しているかを評価します。

8-5.病院で原因が分からない場合、鍼灸院に相談してもよいですか?

筋肉・筋膜への鍼治療が対象になるか、相談することはできます。

医師による診断や追加の医学的評価を希望する場合は医療機関へ、鍼治療について知りたい場合は鍼灸院へ相談してください。

新たな麻痺や排尿・排便の異常などがある場合は、医療機関での評価を優先します。

9.まとめ

筋膜性疼痛症候群の相談先を探す際は、「何科か」に加えて、「誰が、何を評価しているか」を確認することが重要です。

すでに整形外科などで検査・治療を受けている方は、JNOSの会員施設一覧などから、MPSや筋肉・筋膜由来の痛みを扱う医療機関を探してみてください。

施設区分と診療内容を確認し、過去の検査結果を踏まえた診察を受けられるか問い合わせましょう。

画像だけで原因がはっきりしない場合も、実際に症状が出る動作や、筋肉・筋膜との関係を含めて評価を進めることが大切です。

医師による診断・検査と、鍼灸院での施術には、それぞれの役割があります。

現在の治療経過と希望を整理し、自分に必要な相談先を選んでいきましょう。

LINEで現在の症状についてご相談ください

病院で検査・治療を受けても痛みやしびれが続き、筋肉・筋膜への鍼治療が自分に合うか分からない方は、なかいし鍼灸院へご相談ください。

これまでに受けた診断や検査、現在困っている症状、症状が出る動作などをお知らせください。

当院でどのような評価を行うか、鍼治療の相談対象になるかをご案内します。

医師によるMPSの診断を希望される場合は、医療機関への相談をご案内します。

当院で対応できる症状か判断に迷う場合は、LINEからご相談ください。

参考文献

1.一般社団法人 日本整形内科学研究会「一般の方へ」

一般の方へ

2.一般社団法人 日本整形内科学研究会「会員施設紹介」

本文第2章のリンク参照。2026年11月4日確認。

3.Steen JP, Jaiswal SJ, Kumbhare D. Myofascial Pain Syndrome: An Update on Clinical Characteristics, Etiopathogenesis, Diagnosis, and Treatment. Muscle & Nerve. 2025;71(5):889–910.

https://doi.org/10.1002/mus.28377

4.Fernández-de-las-Peñas C, Dommerholt J. International Consensus on Diagnostic Criteria and Clinical Considerations of Myofascial Trigger Points: A Delphi Study. Pain Medicine. 2018;19(1):142–150.

https://doi.org/10.1093/pm/pnx207

5.Bron C, et al. Interrater reliability of palpation of myofascial trigger points in three shoulder muscles. Journal of Manual & Manipulative Therapy. 2007;15(4):203–215.

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/19066669/

6.公益社団法人 日本整形外科学会「腰痛」

https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lumbago.html

7.東京都立多摩総合医療センター「背骨の病気やけが」

https://www.tmhp.jp/tama/section/geka/seikeigeka/spinal_cord.html

運営者情報

運営者情報
会社名 株式会社HARI51「なかいし鍼灸院」
代表者 代表取締役・院長 中石真人
経歴 高陽東高校→明治鍼灸大学→朝日医療専門学校

トリガーポイント・ファシアリリース専門鍼灸院として、症状の改善はもちろん、自分の健康を自分の力でコントロールできる人を一人でも多く増やすことを理念に掲げ、日々施術にあたっている。

資格 鍼灸師・柔道整復師
創業 平成24年9月3日
所在地 広島市中区上八丁堀4-28松田ハイツ702
電話 050-1255-9166

筋膜性疼痛症候群(MPS)について詳しくはこちら

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