筋膜性疼痛症候群の治し方|病院の治療・鍼治療・生活改善を解説

筋膜性疼痛症候群の治し方|病院の治療・鍼治療・生活改善を解説

薬や注射、リハビリなどを受けても痛みが残り、「筋膜性疼痛症候群はどうすれば治るのか」と悩んでいませんか。

筋膜性疼痛症候群(MPS)の改善を目指すには、症状に関係する組織を評価し、医療・鍼治療・運動・生活改善を状態に合わせて組み合わせることが大切です。

これまで治療を受けてきた方では、まだ試していない方法を探すだけでなく、何が変化し、何が改善を妨げているのかを整理する必要があります。

なかいし鍼灸院には、MPSと診断された方や、自分で調べてMPSを疑い、すでに複数の治療を経験した方が多く来院されています。

この記事では、病院で行われる治療と鍼治療の役割、ご自身で取り組める生活改善、治療を続けても十分に改善しないときの考え方を解説します。

1.筋膜性疼痛症候群の改善を目指す治療の考え方

1.筋膜性疼痛症候群の改善を目指す治療の考え方

筋膜性疼痛症候群は、痛みの軽減と日常生活の回復を目指して治療する状態です。

「MPSだから治らない」と決まるわけではなく、反対に、特定の治療を受ければ必ず解決するともいえません。

痛みが続いている期間や身体への負担、ほかの疾患の有無などによって、必要な対応が変わります。

治療方法を考える際は、痛む筋肉への局所的な治療に加え、活動量や身体の使い方、睡眠、痛みへの過敏性なども確認します。

MPSの診断や治療には研究途上の部分があり、すべての患者さんに共通する単一の治療手順が確立しているわけではありません。

そのため、「どの治療が最も強いか」だけでなく、現在の困りごとに対して何を組み合わせるかが重要になります。

例えば、治療によって痛みが軽くなっても、日常生活で同じ負担が繰り返されていれば、その負担への対応も必要です。

痛みの数値だけでなく、仕事や家事、歩行など、できるようになりたい動作も治療の目標に含めて考えましょう。

2.病院で行われる筋膜性疼痛症候群の治療

2.病院で行われる筋膜性疼痛症候群の治療

病院では、診察によって痛みの原因や合併する疾患を確認し、薬物療法、注射、リハビリテーションなどを選択します。

長引く痛みに対しては、心理的なアプローチを組み合わせることもあります。

2-1.薬物療法による痛みのコントロール

薬物療法は、痛みを和らげ、日常生活や身体を動かすことを支えるための選択肢です。

症状に応じて鎮痛薬や筋弛緩薬などが使われます。

薬の種類や痛みの状態によって根拠や適応は異なるため、「MPSにはこの薬を使えばよい」と一律に決めることはできません。

当院の来院患者さんからは、「薬で一時的に楽になるが痛みは残る」「ある程度までは改善したが、その先が変わらない」といったお話を伺います。

このようなときは、薬が役立っている部分と、薬だけでは対応しきれていない部分を分けて考えます。

痛みが完全になくならなくても、眠れるようになったり、必要な活動ができるようになったりしていれば、その変化も治療上の意味を持ちます。

効果が乏しいと感じる場合は自己判断で増減・中止せず、服用後の変化や副作用を処方医に伝え、方針を見直しましょう。

2-2.トリガーポイント注射・局所麻酔

トリガーポイント注射は、痛みに関係する筋肉の部位などに局所麻酔薬などを注入し、痛みの軽減を図る治療です。

医師が症状や診察所見から適応を判断します。

MPSに対する局所麻酔薬の注射は研究されている治療の1つですが、効果の持続や必要な対応は患者さんによって異なります。

鍼と注射は、どちらかが常に優れているという関係ではありません。

当院では、鍼の刺激に敏感で施術の継続が難しい方には、注射を含む別の方法を医師に相談することも選択肢として考えています。

注射も針を使うため、鍼が苦手なら必ず受けやすいという意味ではありません。

刺激への反応や過去の治療経験を伝えたうえで、方法を検討することが大切です。

2-3.リハビリテーション・運動療法

リハビリテーションや運動療法では、動かせる範囲や身体機能を確認し、筋肉への負担や日常の動作を調整します。

ストレッチだけでなく、姿勢や動作の見直し、身体機能に合わせた運動などが含まれます。

痛みが強い時期の負荷は調整しながら、必要以上に安静を長引かせず、状態に応じて活動を取り戻すことが治療の考え方になります。

「動くと痛いから何もしない」「改善したいから痛みを我慢して運動する」という両極端を避け、実施後の症状も確認して量を調整しましょう。

2-4.認知行動療法など慢性疼痛への心理的アプローチ

認知行動療法(CBT)は、痛みへの考え方や、痛みに対する行動・対処方法に働きかける心理療法です。

痛みを「気のせい」と決めつけるための治療ではありません。

痛みが長期化すると、痛みへの不安から活動を避けたり、調子のよい日に動きすぎて負担を増やしたりするなど、生活の組み立て方にも影響が出ます。

CBTでは、こうした困りごとを整理し、痛みがある中でも生活を整える方法を考えます。

英国NICEのガイドラインでは、16歳以上の慢性一次性疼痛に対し、適切な訓練を受けた医療者によるCBTや、アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)を検討することが勧められています。

ACTは、痛みや不安との付き合い方を学びながら、自分にとって大切な活動に取り組むことを支援する心理療法です。

これはMPSだけを対象とした推奨ではないため、そのままMPS固有の効果を示すものではありません。

身体に対する治療と心理的な支援は、組み合わせて考えることができます。

希望する場合は、通院中の医療機関で、慢性疼痛への心理的支援を受けられるか相談してみましょう。

3.筋膜性疼痛症候群に対する鍼治療

3.筋膜性疼痛症候群に対する鍼治療

3-1.鍼治療で対象にする部位

当院では、筋肉・筋膜や、その周囲のファシアを含む軟部組織を評価し、症状との関係を考えて鍼治療の対象を決めます。

痛みを感じる場所と、施術する場所が一致しないこともあります。

離れた部位への刺激で普段の痛みが再現される場合には、関連痛も考慮するためです。

MPSという病名だけで、同じ筋肉や同じ場所に鍼をするわけではありません。

どの動作で症状が出るのか、触れたときに何を感じるのかを確認しながら、対象を絞り込みます。

3-2.トリガーポイント鍼治療と症状再現

当院のトリガーポイント鍼治療では、患者さんが普段感じている症状と、評価や施術で得られる反応が一致するかを重視します。

最初に動作を確認し、症状に関係する筋肉や組織の候補を考えます。

その後、触診によって、単に押されて痛いのか、普段の痛みやしびれが再現されているのかを確認します。

必要に応じてエコーで組織や周囲構造を観察し、鍼先の位置や操作を調整して刺激を加えます。

当院に来院されるMPS患者さんの中には、明確な症状再現が得られない方もいます。

その場合は、再現がないという理由だけで判断を終えず、動作・触診・エコーの所見や施術後の変化を合わせて評価します。

トリガーポイント鍼治療の詳しい考え方や施術については、別の記事で説明しています。

【関連記事:トリガーポイント鍼治療とは?狙う部位・評価・一般的な鍼との違い】

3-3.鍼治療の効果と限界

2025年に発表されたシステマティックレビュー・メタ解析では、13件のランダム化比較試験をまとめ、トリガーポイントへの鍼刺激による疼痛や機能面の改善が報告されました。

著者らは、さらに質の高い臨床試験が必要としています。

この結果から、すべてのMPS患者さんへの効果や、長期的な改善を保証することはできません。

当院の臨床経験では、鈍い痛みが中心の方や、1日の中で痛みの強さが変動する方で、改善への反応を捉えやすい傾向があります。

評価では痛みの特徴を伺い、実際の施術への反応と合わせて判断しています。

一方、鍼の刺激に敏感で、十分な施術を続けられない方もいます。

刺激を弱めるなどの調整をしても負担が大きい場合には、鍼治療だけに固執せず、医療機関での治療を含めて方法を考えます。

強い刺激に耐えることを、改善の条件にはしません。

4.筋膜性疼痛症候群の治療には生活改善も重要

4.筋膜性疼痛症候群の治療には生活改善も重要

4-1.ストレッチ・マッサージの取り入れ方

当院では、MPSの方にストレッチやマッサージを一律に禁止していません。

取り入れるかどうかは、病名だけでなく、症状の性質と刺激後の反応から判断します。

動かした後に楽になり、日常生活にも支障がなければ、その反応を参考にできます。

反対に、強く伸ばす・押すことで痛みが長く残る場合は、刺激の強さや回数を減らす必要があります。

痛いところを繰り返し強く押し、「硬い部分をつぶす」「筋膜を剥がす」と考えて刺激を増やすことは、当院では勧めていません。

セルフケアの内容が合っているか迷う場合は、何をどの程度行い、その後にどう変化したのかを施術者に伝えてください。

4-2.運動習慣と日常生活の負担

当院では、症状改善後の再発予防として運動を重視しています。

運動を再開する際は、現在できる動きと負担になる動きを確認し、続けられる量から取り組む方針です。

日常生活では、長時間同じ姿勢を続けていないか、特定の動作に負担が偏っていないかも見直します。

座り仕事であれば途中で姿勢を変えるなど、生活の中で調整できることから始めましょう。

痛みが強い時期は無理な負荷を避け、落ち着いてきたら活動を段階的に戻します。

セルフケアを増やすこと自体を目標にせず、生活が楽になる方向に働いているかを確認することが大切です。

5.筋膜性疼痛症候群がなかなか治らない理由

5.筋膜性疼痛症候群がなかなか治らない理由

5-1.痛みに関係する要因が複数存在する

治療を受けても痛みが残るときは、施術した場所だけで症状全体を説明できているかを見直します。

複数の筋肉や軟部組織が関係していることや、痛む場所とは別の部位が症状に関与していることも考えます。

さらに、MPS以外の疾患が合併していないかという視点も必要です。

日本整形内科学研究会も、慢性的なMPSではほかの疾患が併存することを説明し、局所治療を繰り返しても症状が戻るときは、別の病気の合併を考える重要性を示しています。

「MPSと診断されたから、その後の痛みもすべてMPS」と固定せず、経過に応じて医療機関で再評価を受けましょう。

5-2.痛みが長期化し、刺激に敏感になっている

当院では、鍼の刺激に強く反応し、施術の継続が難しい患者さんを経験しています。

こうした方では、症状に関係すると考える部位があっても、治療による負担との兼ね合いを考える必要があります。

その際は、刺激を調整するだけでなく、鍼を続けることが現在の患者さんに合っているかも検討します。

痛みが長引けば、「本当に治るのか」「いつまで続けるのか」と不安になるのは自然なことです。

当院では、その不安を患者さんの性格の問題として扱わず、現在確認できている変化と、まだ判断できない点を説明することを大切にしています。

5-3.治療効果は痛みの性質・強さ・範囲から確認する

当院で経験する難治性のMPSでは、5回や10回程度で十分な改善に至らず、長期間を要するケースが多くあります。

当院には、すでに薬や注射、リハビリなどを受けてきた患者さんが多く来院されています。

そのため、当院での治療経過を、そのままMPS全体の標準的な回数として考えることはしません。

治療中に重視するのは、回数だけでなく、次のような変化です。

  • 痛みの性質が変わっているか。
  • 痛みの強さが弱くなっているか。
  • 痛みの範囲が狭くなっているか。
  • 日常生活での負担が軽くなっているか。

当院で改善を経験した患者さんでは、すべてが同時に変わるのではなく、痛みの性質・強さ・範囲が少しずつ変化していく経過がみられます。

「まだ痛い」という感覚の中にも変化があるのかを、具体的に確認します。

一方、長期化していることだけを理由に、同じ施術を漫然と続けることは避けます。

変化が乏しい場合には、対象部位や刺激の方法、ほかの治療との組合せ、医療機関での再評価を検討します。

当院の臨床経験では、短期間で痛みの強さや範囲が急速に広がる方は、改善が難しい傾向があります。

そのような経過では、鍼の回数を増やすより先に、MPS以外の病態を含めた医療機関での確認を重視します。

特に、腰や脚の痛みに加えて新たな排尿・排便の異常や股の周囲の感覚低下がある場合は、救急受診が必要です。

6.なかいし鍼灸院で行う筋膜性疼痛症候群の評価と鍼治療

6.なかいし鍼灸院で行う筋膜性疼痛症候群の評価と鍼治療

6-1.動作・触診・超音波エコーを組み合わせた評価

広島市中区のなかいし鍼灸院では、診断名だけで施術部位を決めず、実際の症状の現れ方から身体を評価します。

まず、どの動作や姿勢で痛みが出るのか、日常生活のどの場面で困るのかを確認します。

その情報から候補となる組織を考え、触診で普段の症状との一致を確認します。

エコーは、軟部組織の状態や周囲構造を観察し、動作・触診から得た情報と結び付けるために使います。

エコー画像だけでMPSやトリガーポイントを確定することはしません。

画像と患者さんの訴えが一致しない場合も含め、複数の情報を合わせて施術対象を判断します。

【関連記事:鍼灸院の超音波エコーとは?施術前に確認する筋肉・筋膜・血管】

6-2.患者さんの反応に合わせた鍼治療

施術では、普段の症状が再現される反応を重要な手掛かりにします。

明確な再現が得られないときは、動作や触診所見、施術への反応から方針を調整します。

刺激への敏感さにも配慮し、患者さんに無理な我慢を求めずに進めます。

必要な部位では、エコー画像を見ながら対象組織と周囲の神経・血管などの位置関係や鍼先を確認します。

神経近傍では神経そのものではなく周囲の組織を対象とし、施術の可否や刺入方向を判断します。

エコーは構造を確認するための手段であり、使用すれば危険がなくなるというものではありません。

【関連記事:エコーガイド下鍼治療とは?何を確認しながら鍼を進めるのか】

6-3.痛みの変化を確認しながら治療方針を考える

当院では、初めから改善までの回数や結果を保証するのではなく、経過を共有しながら治療方針を考えます。

長引くMPSでは、患者さん自身が変化を捉えにくくなることもあるため、痛みの性質・強さ・範囲と、生活上の困りごとを整理します。

「施術直後に楽になったか」だけでなく、その後の日常生活で何が変わったかも確認します。

通院の継続自体が難しくなるケースもあるため、期間や負担についての不安も含めて話し合います。

変化が確認できれば今後の方針を検討する材料にし、変化が乏しい場合や負担が大きい場合は方法を見直します。

鍼を続けること自体を目的にせず、患者さんの生活が改善する方向に進んでいるかを重視しています。

7.筋膜性疼痛症候群の治療に関するよくある質問

7.筋膜性疼痛症候群の治療に関するよくある質問

7-1.完治と改善の見通し

痛みが軽減し、日常生活で支障を感じにくい状態を目指して治療します。

改善の見通しは、経過や関係する要因によって異なるため、初回から「必ず完治する」とはお伝えできません。

当院では、現在の痛みだけでなく、困っている動作や生活上の目標を確認し、その変化を評価します。

7-2.治療に必要な通院回数

MPSという病名だけで、必要な回数は決まりません。

当院に来院される難治性のMPS患者さんでは、5回や10回程度で十分な改善に至らず、長期間を要することがあります。

回数だけで継続を決めず、痛みや生活の変化、施術による負担を確認して判断します。

7-3.薬や注射と鍼治療の併用

病院での治療と鍼治療を組み合わせて検討できます。

受けている治療や服薬、注射をした部位・時期を共有し、病状や薬の影響を踏まえて施術内容を調整する必要があります。

薬を自己判断で中止せず、併用することを主治医と鍼灸師の双方に伝えてください。

7-4.ストレッチやマッサージで痛みが増すときの対応

ストレッチやマッサージの後に痛みが増す場合は、刺激の強さや方法が合っているかを見直します。

「痛いほど効く」と考えて続けず、痛みが残る場合は強さや回数を減らすか、いったん中止して相談してください。

何をした後にどう変わったかが分かると、方法を見直しやすくなります。

7-5.治療しても改善しないときの対応

これまでの治療で、何が変わり、何が変わらなかったかを整理してください。

治療対象や方法の見直しに加え、ほかの疾患が関係していないか、医療機関で再評価を受けることも必要です。

当院でも、その経過を踏まえ、鍼治療の継続・調整や別の治療方法について考えます。

8.まとめ

MPSの治し方を考える際に重要なのは、治療方法を次々に増やすことではなく、現在の状態と治療への反応から方針を組み立てることです。

薬や注射、リハビリ、鍼治療、生活改善には、それぞれの役割があります。

すでに多くの治療を受けている方は、これまでの経過と、今も生活で困っていることを整理して相談しましょう。

当院では、動作・触診・エコーを組み合わせて評価し、痛みの性質・強さ・範囲や日常生活の変化を確認します。

変化が乏しい場合や刺激の負担が大きい場合は、鍼だけに固執せず、医療機関での再評価や治療の組合せを検討します。

筋膜性疼痛症候群の治療についてLINEで相談する

病院で検査や治療を受けても痛みが残り、自分の症状に対してどのような選択肢があるのか迷っている方は、LINEからご相談ください。

なかいし鍼灸院では、これまで受けた治療や現在の困りごとを伺い、当院で対応できる症状か、医療機関での確認を優先する状態かを考えるお手伝いをしています。

ご相談の際は、症状が続いている期間、痛む場所、これまでの診断・治療、現在最も困っていることをお知らせください。

参考文献

1.Steen JP, Jaiswal KS, Kumbhare D. Myofascial Pain Syndrome: An Update on Clinical Characteristics, Etiopathogenesis, Diagnosis, and Treatment. Muscle & Nerve. 2025;71(5):889–910.

https://doi.org/10.1002/mus.28377

2.Zhao Y, et al. Needling trigger points for treating myofascial pain syndrome: A systematic review and meta-analysis. Complementary Therapies in Clinical Practice. 2025;59:101978.

https://doi.org/10.1016/j.ctcp.2025.101978

3.National Institute for Health and Care Excellence. Chronic pain (primary and secondary) in over 16s: assessment of all chronic pain and management of chronic primary pain. NICE guideline NG193.

https://www.nice.org.uk/guidance/ng193

4.日本ペインクリニック学会.ペインクリニック治療指針 改訂第4版「筋・筋膜性疼痛症候群」.

https://www.jspc.gr.jp/Contents/public/pdf/shi-guide01_12.pdf

5.日本整形内科学研究会.一般の方へ.

https://www.jnos.or.jp/for_public

6.NHS. Back pain.

https://www.nhs.uk/conditions/back-pain/

運営者情報

運営者情報
会社名 株式会社HARI51「なかいし鍼灸院」
代表者 代表取締役・院長 中石真人
経歴 高陽東高校→明治鍼灸大学→朝日医療専門学校

トリガーポイント・ファシアリリース専門鍼灸院として、症状の改善はもちろん、自分の健康を自分の力でコントロールできる人を一人でも多く増やすことを理念に掲げ、日々施術にあたっている。

資格 鍼灸師・柔道整復師
創業 平成24年9月3日
所在地 広島市中区上八丁堀4-28松田ハイツ702
電話 050-1255-9166

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