肩こりや首の痛みが続き、「どこを押せばトリガーポイントが見つかるのだろう」と調べていませんか。
自分で押して痛い場所を見つけても、それが普段の症状に関係しているのか、判断に迷うこともあると思います。
トリガーポイントを探すときは、押したときの痛みだけでなく、どの動作で症状が出るか、触れたときに普段の痛みが再現されるかを確認することが大切です。
広島市のなかいし鍼灸院では、最初から痛い場所を次々と押すのではなく、動作分析によって候補となる筋肉や軟部組織を絞り込んでから触診します。
そのうえで、必要に応じて超音波エコーを用い、組織の位置や動きを確認しています。
この記事では、当院が行うトリガーポイントの探し方と、圧痛だけでは判断できない理由、セルフチェックで分かることと限界を説明します。
1.トリガーポイントの見つけ方は動作・圧痛・症状再現が重要
当院のトリガーポイント評価は、動作分析から始まります。
まず確認するのは、どのような動きや姿勢で普段の症状が出るかです。
例えば首や肩の痛みでも、振り向くと痛むのか、上を向くと痛むのか、腕を上げると痛むのかによって、確認する筋肉や周囲組織は変わります。
同じ場所が痛くても、同じ筋肉が関与していると決めつけることはできません。
そこで、症状が出る動作と筋肉の働き、組織の位置関係を照らし合わせ、負担がかかっていると考えられる部位を絞り込みます。
触診するのは、その後です。
候補となる部位に触れ、圧痛の有無に加えて、患者さんが普段感じている痛みと同じ感覚が出るかを確認します。
当院の評価は、次の順序で進めます。
- 動作分析・姿勢評価で、普段の症状が出る動きや姿勢を確認する。
- 動作と解剖学的な位置関係から、候補となる筋肉・軟部組織を絞り込む。
- 指の角度や圧力の方向を変えて触診し、普段の症状が再現されるか確認する。
- 必要に応じて超音波エコーで組織の位置や動きを観察し、施術対象と優先順位を検討する。
これは、なかいし鍼灸院で行っている臨床評価の手順です。
医学的に確立したトリガーポイントの確定診断法を示すものではありません。
筋膜性疼痛症候群とトリガーポイントの関係や、症状全体に対する当院の施術方針は、次のページで説明しています。
2.押して痛い場所がトリガーポイントとは限らない
2-1.圧痛点とトリガーポイントの違い
圧痛とは、押されたときに痛みが生じる所見です。
一方、筋・筋膜性疼痛の研究で扱われるトリガーポイントは、筋肉内の索状に緊張した部分にある過敏な部位として説明され、局所の痛みや関連痛などとの関係が検討されています。
押して痛いという反応だけでは、その場所が現在の症状に関与しているかまでは判断できません。
研究でも、圧痛、関連痛、普段の痛みの再現など、評価に用いる所見の組み合わせは統一されていません。
2020年の系統的レビューでは、臨床試験で使われるトリガーポイントの診断基準に大きなばらつきがあることが報告されています。
そのため、痛い場所を見つけたという理由だけで、そこを施術すべき部位と決めることはできません。
圧痛点との詳しい違いは、別の記事で整理しています。
2-2.普段感じている痛みが再現される場所を重視する
当院の触診では、「押されて痛いですか」だけでなく、「普段感じている痛みと同じですか」と確認します。
押された場所に新しく痛みを感じることと、日常生活で困っている症状が再現されることは、分けて考える必要があるためです。
例えば、いつも感じている首の奥の痛みや、肩に広がる重い痛みが触診で再現されれば、その反応を動作分析の結果と照らし合わせます。
動作から推定した部位で「そこです」と普段の症状が再現されることを、当院では特に重視しています。
症状の再現は、現在の痛みとの関連性を考えるための評価材料です。
その反応だけで、痛みの原因を証明するものではありません。
2-3.症状が再現されなくても候補から外すとは限らない
触診で普段の症状が再現されなかった場合も、それだけで候補から外すわけではありません。
当院では、触診に入る前に動作分析によって候補を絞っているため、その部位を確認する理由がすでにあります。
周辺の組織も触診し、動作所見や圧痛、組織の状態を合わせて検討します。
別の有力な部位が見つからなければ、普段の症状がはっきり再現されなくても候補として残します。
一方、動作分析と一致し、普段の症状も明確に再現される場所が見つかったときは、そちらを優先して評価します。
3.トリガーポイントは触診の方法によって見つかり方が変わる
3-1.筋肉を真上から押すだけではない
触診というと、皮膚の上から真下に押して、硬い場所や痛い場所を探す方法を想像するかもしれません。
実際には、筋肉の深さや走行、周囲組織との位置関係に応じて、指を当てる角度や圧力をかける方向を変えます。
同じ場所に触れていても、押す方向によって、どの組織に力が伝わるかが変わるためです。
表面から押した反応だけでは、隣接する筋肉や深部の組織を十分に区別できないこともあります。
専門的な触診で重要なのは、強く押すことではなく、対象の組織を考えて触れ方を変えることです。
3-2.筋肉と筋肉の間を探る触診技術
当院の触診では、筋肉同士の境界部分を重視することがあります。
筋肉の中央を押すだけでなく、筋肉間の隙間に沿って指を入れるように触れ、その境界をなぞりながら反応を確認します。
これは、指で皮膚を突き破って奥へ入れるという意味ではなく、皮膚の上から組織の境界を捉える触れ方です。
動作分析で候補となった筋肉と、その周囲のどこに触れたときに普段の症状が再現されるかを調べます。
筋肉間に必ずトリガーポイントがあるということではありません。
当院では、対象となる筋肉や症状に応じて、境界部分も確認すべき場所として扱っています。
3-3.筋肉の長軸方向と横断方向から触る
筋肉には、筋線維が伸びる方向があります。
その長軸方向に沿って触れる方法と、長軸を横切る方向に触れる方法では、組織の捉え方が異なります。
当院では、筋肉に沿って指を進める、横断する方向から指を当てる、捉えた組織を小さく揺らすなど、対象に合わせて方法を変えています。
その際には、どの方向から触れたときに圧痛が出るか、普段の症状が再現されるかを確認します。
このような触診には、筋肉の位置や走行を理解したうえで、患者さんの反応と照合する過程が必要です。
自分で真上から押すだけでは、同じように評価することは難しくなります。
4.痛む場所から関連痛の図だけでトリガーポイントは探せない
4-1.関連痛とは痛みを離れた場所に感じること
関連痛とは、痛みの発生源とは離れた場所に痛みを感じることです。
筋・筋膜性疼痛の研究でも、トリガーポイントへの刺激によって、押した場所とは別の場所に痛みが生じることが扱われています。
このため、患者さんが「ここが痛い」と示した場所だけを確認しても、症状に関与する組織を十分に評価できないことがあります。
痛む場所を入口にしながら、動作や触診によって周囲の組織との関係を調べることが必要です。
4-2.関連痛の模式図が個々の患者に一致するとは限らない
トリガーポイントの説明では、筋肉の上に「×」印があり、離れた場所が赤く塗られた図が使われます。
一般に、×印はトリガーポイントの代表的な位置、赤い範囲は関連痛の典型的な分布を示します。
こうした図は、どの筋肉がどの範囲の痛みに関係するかを学ぶ参考資料になります。
関連痛の模式図は、個々の患者さんの治療点を指定する地図ではありません。
赤い範囲と自分の痛む場所が似ていても、図の×印の位置がそのまま自分の施術対象になるとは判断できません。
図から得た情報を、実際の動作や触診の反応と照らし合わせる必要があります。
4-3.当院では関連痛の分布より実際の動作を優先する
当院では、関連痛の図から治療点を逆算するよりも、目の前の患者さんがどの動作で困っているかを優先します。
例えば肩こりのトリガーポイントを探す場合も、肩の関連痛図に示された場所を順番に押すという進め方はしません。
首を動かしたとき、腕を上げたとき、仕事の姿勢を取ったときなど、普段の症状が出る条件を確認します。
そこから候補となる組織を推定し、触診で症状との関連性を調べます。
関連痛の知識は参考にしながら、施術対象は患者さんごとの所見から判断します。
5.自分でトリガーポイントを見つけることはできる?
5-1.自分の痛みを確認するセルフチェックには意味がある
自分で痛む場所を確認することには、症状を把握する意味があります。
手の届く肩などに軽く触れて、普段気になっている場所と同じか、触れるとどのような感覚が出るかを確認する程度で十分です。
押すことだけに集中せず、日常生活で症状が出る動きや姿勢も振り返ってみてください。
「右を振り向くと首の付け根が痛む」「長く座ると肩が重くなる」といった情報は、専門家に症状を伝える際にも役立ちます。
セルフチェックの目的は、痛みを無理に再現することではなく、自分の症状が出る条件を整理することです。
5-2.自分で押して痛い場所が真のトリガーポイントとは限らない
自分で探すと、押して痛い場所が複数見つかることがあります。
そのすべてが、現在の症状に直接関わっているわけではありません。
当院の臨床では、患者さん自身による確認だけで、単なる圧痛と普段の症状の再現を区別することや、筋肉間の細かな境界を捉えることは難しいと考えています。
また、触診によるトリガーポイントの評価は、専門家同士でも判断が完全に一致するものではありません。
2017年の系統的レビューとメタ解析でも、触診による検者間の一致度には限界が示されています。
自分で見つけた圧痛部位は、相談時に伝える情報として活用してください。
その場所が痛みの原因であることや、将来症状を起こすことまで、自分で判断する必要はありません。
5-3.首への強い自己刺激は避ける
首の深部や頚椎の周囲を、強く揉んだり押し込んだりして探すことは勧めません。
首には筋肉だけでなく、血管や神経などの重要な構造があります。
手が届く場所でも、痛みを我慢して押し続けたり、器具を使って深く圧迫したりしないでください。
軽く触れた段階で痛みやしびれが増すときは、確認を中止します。
首の痛みが続く、腕のしびれや冷たさもあるといった場合は、自己刺激を続ける前に医療機関で評価を受けてください。
首こりに対する当院の考え方は、次のページで説明しています。
【関連記事:首こり(頚性神経筋症候群)】
6.なかいし鍼灸院で行うトリガーポイントの評価
6-1.動作分析によって負担のかかる筋肉を絞り込む
当院では、痛む場所に加えて、普段の生活や仕事の姿勢、症状を誘発する動作を確認します。
評価時に動いていただける範囲で、動く方向による症状の変化も見ます。
同じ「首が痛い」という訴えでも、首を回す、傾ける、上を向くといった動作のどこで痛みが出るかによって、確認すべき組織は変わります。
また、動かしたときの痛みが日常生活で感じているものと同じかも確認します。
動作分析では、痛みが出る方向だけから1つの筋肉を決めるのではなく、その動作に関わる筋肉や周囲組織を候補として整理します。
「どこが痛いか」と「どのようにすると痛いか」を組み合わせ、触診する範囲を絞ることが出発点です。
6-2.触診で普段の症状が再現される場所を探す
候補を絞った後は、それぞれの部位を触診します。
筋肉の中央や境界、長軸方向や横断方向など、対象に合わせて指の当て方と圧力の方向を変えて確認します。
患者さんには、押されている場所だけが痛むのか、離れた場所にも痛みを感じるのか、それがいつもの症状と同じかを伝えていただきます。
当院で優先するのは、動作分析から推定した部位と触診の反応が結びつく場所です。
単に強い圧痛がある場所よりも、普段の困っている症状との関係が分かる場所を重視します。
6-3.超音波エコーで筋肉や筋膜の位置・動きを確認する
当院では、必要に応じて超音波エコーを使い、触診している部位の筋肉・筋膜・腱などの位置関係を観察します。
静止した画像だけでなく、筋肉が伸びたり縮んだりするときに、周囲組織がどのように動くかも確認します。
ここでいう滑走とは、隣り合う組織が互いにずれながら動くことです。
当院では、滑走が乏しく見える部分などを、触診所見を理解するための補助情報として扱っています。
施術計画を検討する際には、必要に応じて血管や神経などの重要構造の位置も確認します。
エコーの役割は、組織の位置や動きを観察し、動作・触診の情報と合わせて検討することです。
トリガーポイントを画像だけで確定する方法ではなく、画像による診断精度についても研究上の課題が残っています。
筋膜以外も含めた周囲組織の考え方は、次の記事で説明しています。
6-4.触診とエコー所見が一致しない場合の判断
触診で気になる部位と、エコーで動きの乏しさなどが見える部位が異なることもあります。
当院では、その場合にどちらかを自動的に正しいとせず、両方を評価対象として検討します。
触診では症状の再現を、エコーでは組織の位置や動きを確認しており、それぞれ得られる情報が異なるためです。
画像上で組織が重なって厚く見える、周囲との滑走が乏しく見えるといった所見があっても、それだけで癒着や痛みの原因とは判断しません。
現在の症状との関係が薄ければ、当院では施術の優先順位を下げます。
画像で目立つ場所より、患者さんが困っている症状との関連性を優先して、施術対象を検討します。
7.トリガーポイントが複数ある場合は優先順位の判断が重要
7-1.慢性的な痛みでは反応する場所が増えることがある
慢性的な痛みがあると、複数の場所に圧痛や筋肉の緊張が見つかることがあります。
首も肩も背中も押すと痛い場合、見つかった場所をすべて同じように扱うと、現在の症状との関係が分かりにくくなります。
圧痛点の数と、普段の痛みに深く関与している部位の数は、分けて考える必要があります。
押して反応する場所が多いことだけを理由に、すべてがトリガーポイントだと判断することはできません。
7-2.多数の候補から重要な場所を絞り込む
当院の臨床では、候補を見つけること自体よりも、候補が多いときに施術の優先順位を決めることが難しくなります。
そこで、普段の症状が出る動作との一致、触診による症状再現、周囲組織の状態を組み合わせて判断します。
圧痛の強さだけで順位を決めるわけではありません。
強く押すと痛い場所より、比較的軽い触診でも普段の痛みが再現される場所のほうを重視することもあります。
大切なのは、反応する場所を数多く集めることではなく、現在の困りごとに関係する候補を絞ることです。
7-3.筋肉だけでは説明しにくい痛みもある
痛みやしびれの評価では、筋肉以外の要因も考える必要があります。
神経や関節の病気など、筋・筋膜性疼痛と似た症状を示すものがあるためです。
また、慢性的な痛みには、身体の状態に加えて、睡眠、心理的な負担、生活環境などが関係します。
心理社会的な要因を考えることは、痛みを「気のせい」と扱うことではありません。
心理的な負担があることと、筋肉に圧痛や症状を再現する部位があることは、両立します。
2025年の総説でも、筋膜性疼痛症候群には広く受け入れられた客観的・標準化された診断基準がなく、他の痛みの病気との区別が課題とされています。
痛みが続く場合やしびれを伴う場合は、まず整形外科などで必要な評価を受けてください。
病院での治療が必要とされている場合は継続し、そのうえで残る症状について筋肉や周囲組織の評価を検討します。
8.トリガーポイントの見つけ方に関するよくある質問
8-1.押して痛い場所がトリガーポイントですか?
押して痛いという反応だけでは判断できません。
当院では、どの動作で症状が出るかを確認して候補を絞り、触診で普段の症状が再現されるかを重視します。
8-2.トリガーポイントは自分でも見つけられますか?
自分で痛む場所を確認することは、症状を把握するために役立ちます。
正確な特定には、圧痛と普段の症状の再現を区別し、筋肉の位置や動作との関係を評価する必要があります。
自分で確定しようと強く押し続けず、症状が出る動作や姿勢を相談時に伝えてください。
8-3.痛い場所とトリガーポイントが離れていることはありますか?
関連痛によって、痛みを感じる場所と関与する部位が離れることがあります。
当院では、痛む場所だけに施術対象を固定せず、動作分析と触診によって候補を検討します。
8-4.トリガーポイントはエコーで見つかりますか?
エコーは、筋肉や筋膜などの位置関係と動きを観察するために使えます。
画像だけでトリガーポイントや筋膜の癒着を確定することはできません。
当院では、動作や触診で得た情報と組み合わせて判断します。
8-5.トリガーポイントが複数ある場合はどうしますか?
現在の症状との関連性をもとに、施術の優先順位を決めます。
押したときの痛みが強い順ではなく、動作との関係や普段の症状の再現を確認して、重要な候補を絞り込みます。
9.まとめ
トリガーポイントを見つけるうえで重要なのは、押して痛い場所を集めることではなく、普段の症状との関係を評価することです。
なかいし鍼灸院では、動作分析で候補を絞り、触診によって普段の症状が再現されるかを確認します。
必要に応じてエコーで筋肉や筋膜、周囲組織の位置と動きを観察し、複数の情報から施術対象を検討します。
自分で確認する場合は、強く押して場所を探すよりも、「どの動きや姿勢で、どこに、どのような症状が出るか」を整理してください。
痛みが続く場合やしびれを伴う場合は医療機関で評価を受け、病院での検査・治療後も残る症状については、筋肉や周囲組織を含めた評価も選択肢になります。
現在の症状についてLINEでご相談ください
自分で押しても痛みとの関係が分からない、病院で検査や治療を受けても症状が残る、自分の症状にトリガーポイントや筋・筋膜性の問題が関係するのか知りたいという方は、ご相談ください。
広島市のなかいし鍼灸院では、動作、姿勢、触診による症状再現をもとに、必要に応じてエコーも用いて評価しています。
当院で対応できる症状か判断に迷う場合は、痛む場所、症状が続いている期間、つらくなる動作、病院で受けた検査や治療などをLINEでお知らせください。
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参考文献
1.Li L, et al. Criteria Used for the Diagnosis of Myofascial Trigger Points in Clinical Trials on Physical Therapy: Updated Systematic Review. Clinical Journal of Pain. 2020;36(12):955–967.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32841969/
2.Interrater Agreement of Manual Palpation for Identification of Myofascial Trigger Points: A Systematic Review and Meta-Analysis. Clinical Journal of Pain. 2017;33(8):715–729.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28098584/
3.Myofascial Pain Syndrome: An Update on Clinical Characteristics, Etiopathogenesis, Diagnosis, and Treatment. Muscle & Nerve. 2025;71(5):889–910.
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC11998975/
4.NHS. Neck pain.
https://www.nhs.uk/symptoms/neck-pain-and-stiff-neck/
運営者情報
| 会社名 | 株式会社HARI51「なかいし鍼灸院」 |
| 代表者 | 代表取締役・院長 中石真人 |
| 経歴 | 高陽東高校→明治鍼灸大学→朝日医療専門学校
トリガーポイント・ファシアリリース専門鍼灸院として、症状の改善はもちろん、自分の健康を自分の力でコントロールできる人を一人でも多く増やすことを理念に掲げ、日々施術にあたっている。 |
| 資格 | 鍼灸師・柔道整復師 |
| 創業 | 平成24年9月3日 |
| 所在地 | 広島市中区上八丁堀4-28松田ハイツ702 |
| 電話 | 050-1255-9166 |
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