【症例】足首捻挫後の有痛性外脛骨 10代女性

主訴

  • 昨日、足首を捻挫し整形外科でレントゲンを撮ったが骨には異常がなかった。
  • 外脛骨周辺に痛みがあり、激痛で歩くことができない。
  • 小学5年生でバレーボールができないので、治してほしいと当院へ来院。

症状

元々外脛骨の痛みが少しあったが、捻挫によって悪化した。

よくつまずくことがある。

痛みでまともに歩けない。

外脛骨部分の圧痛が強い。

トリガーポイント鍼療法

有痛性外脛骨

施術部位

外脛骨部分、前脛骨筋、腓腹筋など。

エコー観察では炎症所見がなかったのですが、触診で外脛骨部分の圧痛が強く、また下腿部の筋肉の緊張が強かったため、外脛骨部分をメインに足全体にトリガーポイント鍼療法を行いました。

症状経過

1回目:細い鍼で弱い刺激を与える。

2回目:2日後に来院。昨日から歩行が楽になり、小走りしたけど大丈夫だった。触診で痛みもなし。一旦様子見。

まとめ

痛くなって早期に治療することで、劇的に改善しました。

同じような症状でお悩みの方は、ご連絡ください。

なかいし鍼灸院