首の痛み改善(最新版)

  • 首が痛くて動かない!
  • 頚椎の間が狭くなっていると言われたことがある!
  • 肩や首が凝りやすい!

このような悩みを抱えていませんか?

当院は、広島市中区上八丁堀にある首の痛みの施術をしている鍼灸院です。

首の痛みが鍼治療で良くなることをご存知でしょうか?

鍼治療は、首痛の原因となる首や肩の筋肉の凝りを緩和し、免疫力や自然治癒力を高めることで首の痛みを改善します。

このページでは、当院の首の痛みに対する鍼治療について解説しています。

是非、参考にしてみてください。

首の痛みの原因

首の痛みの原因

首は、前後左右自由に動かすことができるように細かな筋肉が重なり合って頭を支えています。

頭は、約5㎏の重さがあり、常に首が支えていることになります。

そのため、長年の悪い姿勢の積み重ねにより、首の筋肉には過度な負荷がかかり続けて疲労が溜まってしまいます。

疲労の蓄積によって患部が血行不良を起こすと、筋肉に凝りができ、次第に痛みが出てくるようになります。

突然の首の痛みは、悪い姿勢による筋肉の痛みです。

首に痛みが出やすい方は、元々首や肩が凝っていたり、ヘルニア持ちの人が多く、長年の首への負担が一気に痛みとして現れることが多いです。

首の痛みの症状

  • 首が動かない
  • ストレッチで伸びにくく、つまる感じがする
  • 枕の高さがしっくりこない
  • 腕や肩甲骨の方まで痛みが広がる
  • 頭痛やめまいを併発する

首の痛みに対する鍼治療

首の痛みに対する鍼治療

当院の鍼治療は、トリガーポイント療法をベースに治療していきます。

トリガーポイントとは、「痛みの引き金になる点」という意味です。

銃の引き金を引くと弾が遠くに飛んでいくのと同じように、トリガーポイントが引き金になり遠くの場所に痛みを飛ばします。

その遠くの場所に感じる痛みを「関連痛」といいます。

痛みの発生場所、つまり「痛みの原因」がトリガーポイントであり、痛みを感じる場所、つまり「症状」が関連痛です。

首の痛みに対する鍼治療

(✖:トリガーポイント 赤:関連痛)

✖がトリガーポイントで赤く記されている場所が実際に痛みや凝りを感じている場所になります。

首の筋肉は、首から肩や背中にかけて付いていますので、肩こりとの関連もあります。

首は自由に動かすことができるため、筋肉が細く弱いです。

そのため、疲労が蓄積されやすくトリガーポイントができやすいです。

首の痛みを我慢していると、イライラしたりメンタル面に悪影響を与えます。

当院では、トリガーポイントを今までの経験則から探し出すだけではなく、超音波エコーを使ってより確実に場所を特定していきます。

近年の研究により、トリガーポイントは、筋膜や腱、靭帯など軟部組織(ファシア)にできることが解明されました。

首痛のトリガーポイントは、筋膜にできます。

筋膜は、全身を包むタイツのようなもので、長時間ストレスがかかり続けると、筋膜が縮こまり筋膜同士の癒着が起こって、全身を締め付けてしまいます。

首の痛みに対する鍼治療

横に伸びる白い線が筋膜です。

より白く濃く写る部分は、筋膜の癒着が起こっていることを意味します。

つまり、トリガーポイントとは筋膜の癒着です。

筋膜の癒着=トリガーポイントを解消することで、首の痛みが軽減していきます。

当院の鍼治療は、トリガーポイントに直接アプローチすることで、筋膜の癒着が取れて柔軟性が良くなり、首痛が改善します。

以下、当院での首の痛みの鍼灸症例です。

参考にしてみてください。

【症例】夜中眠れない首の痛み 50代女性

【症例】起床後の首の前後の動きでの痛み 30代男性

【症例】長年続く左首と耳裏側の痛み 30代男性

【症例】耳の下から首筋にかけての痛み 60代女性

【症例】頚椎症による左首、肩、腕の痛み 40代女性

【症例】スマホやパソコン使用による首の痛み 30代女性

急性の首痛は、5回程度で改善することが多いです。

慢性的な首痛は、数回の施術で改善するものではなく、回数を重ねるごとに少しずつ良くなるものです。

通院目安として、最短で3ヵ月~半年はかかります。

通院初期は、週1.2回、その後改善に伴い2週間に1回、月1回と通院間隔をあけていくのが基本的なペースとなります。

なかいし鍼灸院