首から肩甲骨、腕にかけて痛みが続き、病院で「頚椎症性神経根症」と診断された。
薬やリハビリを続けているものの、痛みやしびれが残り、いつまで続くのか不安になっている方もいるでしょう。
頚椎症性神経根症は、首から腕へ向かう神経の根元が圧迫・刺激され、肩や腕の痛み、手指のしびれなどが生じる病気です。
保存療法で改善することが多い一方、回復には数ヶ月以上かかることもあります。
広島市中区のなかいし鍼灸院では、病院で検査と治療を受けても症状が残っている方に対し、症状が出る動作や筋肉・筋膜の状態を確認しています。
この記事では、病気の仕組み、症状、病院での治療、回復期間に加え、当院がどのように痛みやしびれを評価しているかを説明します。
1.頚椎症性神経根症とは
1-1.頚椎から出る神経根が圧迫・刺激される病気
頚椎症性神経根症は、「けいついしょうせいしんけいこんしょう」と読みます。
頚椎は首を支える骨で、骨と骨の間にはクッションの役割を持つ椎間板があります。
首の骨の内側を通る脊髄からは、肩や腕、手へ向かう神経が枝分かれしています。
この枝分かれした神経の根元が、神経根です。
加齢に伴って椎間板が膨らんだり、骨棘と呼ばれる骨の出っ張りができたりすると、神経根の通り道である「椎間孔」が狭くなります。
そこで神経根が圧迫・刺激されると、首だけでなく、肩や腕、手指にも症状が現れます。
「腕が痛いのに、原因は首なのか」と疑問に思う方もいるでしょう。
首から出た神経が腕や手へつながっているため、首の神経根の問題が離れた場所の痛みやしびれとして現れるのです。
1-2.頚椎症性脊髄症との違い
頚椎症性神経根症と区別したい病気が、頚椎症性脊髄症です。
神経根症は脊髄から枝分かれした神経根の障害、脊髄症は神経の幹にあたる脊髄の障害です。
神経根症では主に肩から腕、手指に痛み・しびれ・筋力低下が現れます。
脊髄症では、ボタンを留めにくい、箸を使いにくいといった手先の動かしにくさや、足のもつれ、歩きにくさが重要な症状です。
排尿・排便の異常も、脊髄障害で確認すべき症状です。
手足の動かしにくさや歩行の変化を伴う場合は、整形外科での評価を優先してください。
2.頚椎症性神経根症の主な症状
2-1.首から肩・肩甲骨・腕に広がる痛み
当院の来院患者では、首から肩、肩甲骨周囲、上腕にかけて痛みを訴える方が多く、症状が強い方では指先まで痛みが広がっています。
「肩甲骨の奥が痛い」「肩から腕に響く」など、首よりも離れた場所の痛みが気になって来院する方もいます。
神経根症は、主に片側の肩や腕に症状が現れます。
肩甲骨周囲の痛みも、神経根症でみられる症状の1つです。
一方、肩や腕の痛みを評価する際には、筋肉から離れた場所へ痛みが広がる「関連痛」も考えます。
棘下筋のトリガーポイントを調べた研究では、上腕などへの関連痛が報告されています。
当院では、神経根の問題を踏まえたうえで、今ある痛みに筋肉・筋膜の症状も重なっていないかを確認します。
2-2.腕や指先のしびれ・感覚異常
症状の組み合わせは、患者さんによって異なります。
当院では、痛みが中心の方、しびれが中心の方、両方が混在している方を診ています。
しびれの訴えにも、「ジンジンする」「触った感じが鈍い」「指先に違和感が残る」などの違いがあります。
そのため、痛みの強さだけを聞いても、症状の全体像は分かりません。
障害される神経根によって、症状が現れやすい範囲は異なります。
診察では、その分布に加えて筋力や感覚、反射などを確認します。
当院でも、どの指がしびれるかだけで判断せず、首の動きとの関係や腕全体の症状を併せて確認しています。
2-3.後屈や回旋で症状が強くなる
首を後ろに反らす「後屈」で痛みが強くなることは、この病気の特徴です。
上を向く、うがいをするといった動作がつらくなる方もいます。
当院では、後屈に加えて、症状がある側へ首を回してから反らすと、肩や腕の症状が強く再現される患者さんを多く経験しています。
症状が強い方では、動かしたときだけでなく、安静時にも強い痛みが続いています。
こうした動きは、診察や施術前の評価に使う情報です。
自分で確かめようとして、痛みやしびれが強くなる動作を繰り返す必要はありません。
3.頚椎症性神経根症の原因と検査
3-1.椎間板の変性・骨棘・椎間孔の狭窄
主な原因は、加齢に伴う頚椎の変化です。
椎間板の変性や膨らみ、骨棘の形成などによって椎間孔が狭くなり、神経根への圧迫や刺激が生じます。
ここで大切なのは、神経根症の中心的な病態は神経根の障害であるという点です。
首や肩の筋肉が硬いことだけで、病気の仕組みを説明することはできません。
椎間板の一部が飛び出す頚椎椎間板ヘルニアも、神経根を圧迫して肩や腕の症状を起こす原因になります。
3-2.MRIとレントゲンで確認すること
レントゲンでは骨の変形や配列、椎間板のある隙間の狭まりなどを確認します。
MRIでは椎間板や神経の状態を調べ、症状と関係する圧迫があるかを確認します。
診断では画像だけを見るのではなく、痛み・しびれの分布、首の動き、筋力、感覚、反射などの診察所見を組み合わせます。
日本整形外科学会も、MRIでは神経根の圧迫を確認しにくい例があると説明しています。
当院に頚椎症性神経根症として来院する患者さんは、すでに病院でMRIを受け、診断されている方です。
初診では診断内容だけでなく、これまで受けた治療と、その後の症状の変化を伺います。
3-3.画像所見と実際の痛みを併せて評価する
画像検査は、神経根の圧迫や頚椎の構造を理解するための重要な情報です。
当院では、その情報に加えて、どの動作で、どこに、どのような症状が出るかを確認します。
例えば、後ろを向くと肩甲骨が痛むのか、上を向くと腕まで響くのかでは、施術前に確認したい筋肉や周辺組織も変わります。
同じ診断名でも、症状が出る動作や痛む範囲は同じではありません。
そのため、運動検査で症状を整理し、触診やエコーによる観察を組み合わせて、筋肉・筋膜などの関与を検討します。
画像で確認する構造と、動作で確認する症状の両方から、施術対象を絞っていきます。
4.頚椎症性神経根症の治療方法
4-1.薬物療法
薬物療法は、痛みを抑えて睡眠や日常生活を支えるために行います。
炎症や痛みを抑える消炎鎮痛薬のほか、症状に応じて神経障害性疼痛に用いられる薬などが処方されます。
痛みが軽くなれば、休息を取りやすくなり、日常生活やリハビリにも取り組みやすくなります。
薬で症状が軽減することと、骨棘や椎間孔の狭さがなくなることは、分けて考えます。
薬の効果を判断する際は、「何点痛みが減ったか」だけでなく、眠れるようになったか、仕事や家事がしやすくなったかも主治医に伝えてください。
4-2.リハビリ・牽引療法
手術を行わずに症状の改善を目指す治療を、保存療法といいます。
リハビリや運動療法、頚椎の牽引も、その選択肢です。
牽引は、首を一定の方向へ引く治療です。
症状に応じた方向や負荷の調整が必要なため、医療機関で状態を確認しながら行います。
運動も、痛みが増している時期と、症状が落ち着いた時期で内容を変えます。
当院では、悪化している時期に無理に首を動かすことを勧めず、症状が落ち着いてから負担の少ない動きを検討します。
4-3.ブロック注射
ブロック注射は、神経周囲などに薬を届け、痛みを和らげるための治療です。
神経根の近くに薬を投与する神経根ブロックや、脊柱管内の硬膜外腔に薬を投与する硬膜外ブロックなどがあります。
使う薬や注射の方法は、症状と治療目的に応じて選ばれます。
注射の効果は、その直後の痛みだけでなく、その後に眠れる時間や動ける範囲がどう変わったかも含めて判断します。
1度楽になった後に症状が戻った場合は、軽減した期間や残っている症状を主治医に伝えると、次の治療方針を相談しやすくなります。
当院にも、薬やリハビリに加え、ブロック注射を受けた後も症状が残っている方が来院しています。
その際は、注射で変化した症状と、変化しなかった症状を分けて確認します。
4-4.手術が検討される場合
著しい筋力低下や、保存療法を続けても生活を大きく妨げる痛みが残る場合は、手術が検討されます。
進行する神経の障害も、治療方針を見直す重要な所見です。
手術が必要かどうかは、MRIに圧迫が写っているかだけでは決まりません。
症状の強さ、筋力や感覚の状態、経過、画像所見を踏まえて判断します。
当院に来院する患者さんは、病院で「現時点では手術を行うほどではない」と説明されている方が多いです。
そのうえで、残っている痛みやしびれに対して、筋肉・筋膜からの評価と施術を行います。
5.頚椎症性神経根症の完治と回復期間の目安
5-1.自然に改善するケースと回復期間
頚椎症性神経根症は、自然に軽快することが多い病気です。
日本整形外科学会は、回復まで数ヶ月以上かかることもあると説明しています。
回復期間を考える際は、強い痛みが落ち着く時期と、しびれや感覚の違和感まで回復する時期を分けることが大切です。
椎間板ヘルニアによる神経根症を調べた研究では、発症から4~6ヶ月で大きな改善がみられ、完全な回復までさらに長期間を要する経過が報告されています。
この研究は椎間板ヘルニアによる神経根症の経過を調べたもので、当院での鍼治療期間とは区別して考えます。
「完治まで何ヶ月」と期限を決めるより、痛み、しびれ、筋力、生活上の支障がそれぞれどう変化しているかを確認することが、治療方針を考える材料になります。
症状が軽快することと、加齢による骨や椎間板の変化が元に戻ることは別です。
5-2.痛みとしびれでは回復経過が異なる
当院の臨床経験では、痛みよりもしびれの改善に時間を要する傾向があります。
特に、長期間続いている感覚の鈍さや違和感は、回復に時間がかかります。
そのため、施術経過を確認するときも、痛みとしびれをまとめて「良くなったか」とは聞きません。
首を動かしたときの痛み、腕へ響く症状、指先のしびれ、触った感覚を分けて確認します。
痛みが軽くなっても、指先の違和感が残っていれば、感覚異常として経過を追います。
反対に、痛みが減っていても手に力が入りにくくなっている場合は、病院で神経の状態を再評価する必要があります。
5-3.症状が悪化している時期と落ち着いた時期
当院では、発症後の症状が強まっている段階で来院し、施術を受けていても痛みが増していく患者さんを経験しています。
その後、悪化が落ち着いて痛みの強さが高止まりし、さらに経過を追う中で、鍼治療後の症状に変化がみられる方もいます。
この経験から、当院では発症間もないことだけを理由に、早く改善すると判断していません。
発症からの日数に加え、現在も悪化しているのか、強い状態で横ばいなのか、軽減し始めているのかを確認します。
施術中に症状が増えた場合は、治療経過を見直します。
痛みが広がっていないか、感覚が鈍くなっていないか、力が入りにくくなっていないかを確認し、刺激量や施術部位を再検討します。
新たな筋力低下や歩行の変化があれば、施術の継続より医療機関での評価を優先します。
悪化を「良くなる途中」と決めつけず、その時点の症状から次の対応を判断することが重要です。
6.頚椎症性神経根症でやってはいけないことと日常生活
6-1.首を後ろに反らす動作を控える
首を後ろに反らして症状が強くなる方は、その姿勢を繰り返さないことが基本です。
当院では、特に症状がある側へ首を回しながら反らす動作に注意するよう伝えています。
上の棚を見る作業や、首を反らしたまま画面を見る姿勢など、生活の中で症状を繰り返し誘発していないかを確認します。
体の向きや作業位置を変えて、首だけで無理に見上げない工夫をしてください。
痛みを確かめるために何度も同じ動きをすることも控えましょう。
6-2.首への強いマッサージを避ける
当院では、首を強く揉むマッサージを勧めていません。
痛む場所を強く押したり、揉み続けたりして対処するのではなく、まず症状が出る動きや負担のかかる姿勢を整理します。
筋肉への対応と、神経根の圧迫に対する治療は分けて考える必要があります。
筋肉を強く揉みほぐすことで、骨棘や椎間孔の狭さを解消しようとしないでください。
6-3.ストレッチと安静の考え方
痛みが増している時期は、無理なストレッチより、症状を強めない過ごし方を優先します。
当院では、強く引っ張る、反動をつける、痛みを我慢して首を大きく動かすといった方法を勧めていません。
症状が落ち着いてから、軽く伸びる程度の動きを検討します。
ストレッチ中やその後に腕の痛み・しびれが強くなる場合は、その動きを中止してください。
安静は、生活のすべての動きを止めることではありません。
当院では、症状を誘発する動作を減らしつつ、負担なく行える生活動作を保つよう伝えています。
頚椎カラーなどの固定具は主治医の指示に従い、自己判断で長期間固定し続けないようにします。
寝るときも、首が強く反った姿勢を避けてください。
枕は高さの数字だけで選ばず、横になったときの首の位置と、腕の症状が強くならないかを確かめます。
症状が落ち着いた後も、負担の大きい姿勢へ急に戻さず、仕事や家事の動きを段階的に増やしていきましょう。
7.病院治療後も症状が残る場合の当院の鍼治療
7-1.当院では診断名だけでなく運動検査を重視する
当院に来院する頚椎症性神経根症の患者さんは、病院でMRIを受け、投薬やリハビリ、必要に応じてブロック注射などの治療を経験しています。
発症から3ヶ月以上経過している方が多く、残っている痛みやしびれへの対応を求めて来院されています。
当院では、診断名から施術部位を一律に決めません。
どの動作で、普段の症状がどこに再現されるかを重視します。
首を反らしたとき、症状がある側へ回したとき、その組み合わせで、首・肩甲骨・腕の症状がどう変わるかを確認します。
その結果から関与する筋肉や筋膜を考え、触診でさらに絞り込みます。
トリガーポイントの評価では、単に押して痛いことよりも、患者さんが普段感じている症状の再現を重視します。
「いつもの肩甲骨の痛みが響く」「その場所に触れると普段の腕の痛みを感じる」といった反応を、施術対象を決める材料にします。
7-2.肩甲挙筋・斜角筋・頚板状筋・棘下筋への評価と施術
当院では、運動検査や症状の分布に応じて、次の筋肉を中心に評価しています。
|
筋肉 |
当院で確認する主な症状・所見 |
|
肩甲挙筋 |
首から肩甲骨周囲の痛み、動作との関係 |
|
斜角筋 |
首から腕へ広がる症状との関係 |
|
頚板状筋 |
首の動作で再現される痛み |
|
棘下筋 |
肩から上腕へ広がる痛み、関連痛 |
|
上腕三頭筋・前腕伸筋群 |
症状が強く、腕や前腕にも訴えがある場合の状態 |
痛みを感じている場所と、評価すべき筋肉の場所が離れていることもあります。
例えば、棘下筋は肩甲骨にある筋肉ですが、そのトリガーポイントから上腕へ関連痛が生じることが研究でも報告されています。
当院では、こうした関連痛を考慮しながら、患者さんの動作と症状再現に合う部位を選びます。
症状が強いケースでは、首や肩甲骨周囲に加えて、上腕三頭筋や前腕の伸筋群も施術対象として検討します。
痛む場所だけを追うのではなく、動作・触診・症状のつながりから施術部位を決めることが、当院の基本方針です。
7-3.エコーを使った軟部組織の確認
当院では、運動検査や触診で候補となった筋肉と周辺組織を、エコーで確認します。
筋肉・筋膜などの位置や重なりを観察し、画像を患者さんと共有しながら、評価している部位を説明します。
斜角筋の近くには、首から腕へ向かう神経の束である腕神経叢や血管があります。
このような重要な構造が近い部位では、必要に応じてエコーガイド下で周囲の構造や鍼先、刺入方向を確認します。
初回から腕神経叢周囲への施術を前提にするわけではありません。
触診で周辺組織の関与が疑われる場合や、数回の施術で変化が乏しい場合などに、追加の評価と施術を検討します。
施術では神経そのものを直接刺すことを目的とせず、評価によって関与が疑われた周囲の筋肉・筋膜などを対象にします。
7-4.鍼治療の対象になる症状と病院での評価を優先する症状
当院では、病院で診断と治療を受けても痛みやしびれが残り、運動麻痺や膀胱直腸障害がない方に対して、筋肉・筋膜からの評価と鍼治療を検討します。
受診を優先する徴候は、次のような変化です。
- 腕や手に力が入りにくくなり、その状態が進んでいる
- ボタンや箸など、手先の細かな操作が難しくなった
- 足がもつれる、歩きにくいなどの変化が出た
- 新たに尿が出にくい、排尿・排便のコントロールに異常が出た
これらは神経根や脊髄の障害を評価すべき徴候です。
急に力が入らなくなった、急に歩けなくなった、尿が出なくなった場合は、速やかに医療機関を受診してください。
当院では、運動麻痺や膀胱直腸障害がある方を施術対象とせず、医療機関での評価を優先します。
痛みやしびれが残っている方には、症状を誘発する動作や筋肉・筋膜の関与を調べ、施術前後の変化を確認します。
病院での治療内容も踏まえながら、現在の症状に対して施術対象を組み立てていきます。
8.まとめ
頚椎症性神経根症は、神経根の圧迫や刺激によって肩や腕の痛み、手指のしびれなどが現れる病気です。
診断には画像検査と診察所見の両方が重要で、保存療法で改善することが多いものの、回復まで数ヶ月以上かかる経過もあります。
今後の対応を考えるうえで大切なのは、痛み・しびれ・筋力の変化を分けて確認することです。
手足の動かしにくさや歩行の変化が出ている場合は、整形外科での評価を優先してください。
病院治療後も痛みやしびれが残っている方に対し、当院では運動検査、触診、エコーを組み合わせて、筋肉・筋膜・周辺組織から症状を評価します。
診断名と経過を踏まえ、現在の症状にどのような対応ができるかを検討します。
頚椎症性神経根症と診断された方へ
参考文献
1.日本整形外科学会.頚椎症性神経根症
2.日本整形外科学会.頚椎症性脊髄症
3.日本整形外科学会.脊髄障害の症状一覧
4.東京科学大学 整形外科.頚椎症
5.Iyer S, Kim HJ. Cervical radiculopathy. Current Reviews in Musculoskeletal Medicine. 2016;9:272–280.
6.Wong JJ, et al. The course and prognostic factors of symptomatic cervical disc herniation with radiculopathy: a systematic review of the literature. The Spine Journal. 2014;14(8):1781–1789.
7.Characteristics of Myofascial Pain Syndrome of the Infraspinatus Muscle. Annals of Rehabilitation Medicine. 2017;41(4):573–579.
8.Cervical Radiculopathy. StatPearls. NCBI Bookshelf.
運営者情報
| 会社名 | 株式会社HARI51「なかいし鍼灸院」 |
| 代表者 | 代表取締役・院長 中石真人 |
| 経歴 | 高陽東高校→明治鍼灸大学→朝日医療専門学校
トリガーポイント・ファシアリリース専門鍼灸院として、症状の改善はもちろん、自分の健康を自分の力でコントロールできる人を一人でも多く増やすことを理念に掲げ、日々施術にあたっている。 |
| 資格 | 鍼灸師・柔道整復師 |
| 創業 | 平成24年9月3日 |
| 所在地 | 広島市中区上八丁堀4-28松田ハイツ702 |
| 電話 | 050-1255-9166 |






お電話ありがとうございます、
なかいし鍼灸院でございます。