むちうち症(上)

当院は、広島市中区上八丁堀にあるむちうち症専門の鍼灸院です。

  • むちうちが治らない!
  • 事故以来、体の不調が続いている!
  • 首以外にも痛みが広がっている!

このような悩みを抱えていませんか?

むちうち症を治すには、鍼灸、マッサージ、電気治療、整体、ストレッチ…

実に様々な施術方法があります。

実際どれが効果的なのか、正直迷うのではないでしょうか?

私は、「正しい理論」に裏付けられた施術方法こそ、むちうち症にとって最良の方法と考えております。

当院のむちうち症施術に興味をお持ちの方は、是非、参考にしてみてください。

むちうち症とは

むちうち症とは

むちうち症とは、交通事故やスポーツなどで、追突や衝突によって起こった首の捻挫の総称のことです。

首への衝撃で首がむちのようにしなることから「むちうち」といいます。

むちうち症という病名はありません。

検査の結果、頚椎捻挫と診断される場合が多いです。

むちうち症の原因

  • 交通事故によるもの
  • 外傷によるもの

大きく2つの原因があります。

一般的にむち打ち=事故のイメージがありますが、ラグビーなどのコンタクトスポーツでも起こります。

どちらも瞬間的な前後左右の衝撃が首周りの筋肉や靭帯を傷めることで生じます。

むちうち症の症状

  • 首や肩が痛い、重だるい
  • 首を動かしにくい
  • 手がしびれる
  • 頭痛やめまい、吐き気などの自律神経症状が現れる
  • 手足の麻痺(脊髄損傷)

むちうち症に対する施術方針

エコーリリース

当院の鍼治療は、MPS理論に基づいたトリガーポイント療法をベースに施術していきます。

むちうち症の原因として「筋膜の癒着」が大きく関わっています。

筋膜とは、筋肉を包んでいる膜のことです。

身体を酷使したり、長時間同じ姿勢でいると、その筋膜に異変が生じ痛みやコリ、違和感を感じるようになります。

むちうち症の症状を解消するためには、この筋膜を整え、本来あるべき状態へ導く必要があります。