頭痛、こめかみ、目の奥の痛みの原因と治療

頭痛

慢性的に続く頭痛は非常に辛いです。

ひどくなると、こめかみや目の奥が痛み集中力が低下します。

頭痛持ちの多くの人は、早急に痛みを薬で抑えようとします。

一時的に楽になってもまた痛み出し、薬が手放せなくなります。

一般的な頭痛の多くは、頚の筋肉の緊張が原因です。

当院では、頚の筋肉にできるトリガーポイントに鍼をし頭痛を治します。

頚は、様々な動きをするためにたくさんの筋肉が付いています。

一言で頚の筋肉のコリといっても、一つひとつの筋肉を細かく診て、

どの筋肉のトリガーポイントが原因なのか見極める必要があります。

以下は頭痛に関係する筋肉です。

1.僧帽筋

僧帽筋

肩こりの代表的な筋です。頭痛にも関係します。

肩や背中が張りやすい人はこの筋が原因のことが多いです。

2.頭板状筋

頭板状筋

後頭骨にべっとり付いているのが頭板状筋です。その隣にあるのが頚板状筋です。

後頭骨についているあたりにトリガーポイントができやすいです。

3.側頭筋

側頭筋

こめかみや目の痛みは、側頭筋が原因のことが多いです。

他にもありますが症状によって変わってきます。

薬に頼りたくない方は、トリガーポイント鍼治療を受けてみてください。

まだまだ、頭痛→薬だと思います。頭痛→鍼になってほしいですね。

どこでも簡単に頭痛薬が手に入るようになったからこそ、鍼で頭痛治療という考え方になってくれるとうれしいです。

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