【症例】頚椎症による口角、前腕のシビレ 60代男性

主訴

  • 半年以上前から口の周り(右<左)と肘から先がしびれる。(ピリッとする)
  • 脳外科にて脳に異常はなく、頚椎の6、7間が狭くなっていると言われた。
  • 他院でくびを引っ張ったりしたが変わりなし。
  • くびや肩の動きで症状の再現はなく、日常生活に支障ないがなにか気持ち悪い。

トリガーポイント鍼療法

肩甲挙筋トリガーポイント

肩甲挙筋、頭・頚板状筋をメインに刺鍼しました。

1~3回目:喋りやすくなった。口角、前腕のシビレ減少。一旦終了。

治療期間は2週間で3回治療しました。

2ヵ月後、「シビレがほとんど気にならなくなりました」と連絡がありました。

筋肉系からシビレが出ていることもありますので、その他の治療で変化がないようなら鍼治療をオススメします。

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頚椎症

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